INFORICHは、3月18日~22日に開催されたポーカーイベント「戦国ポーカーツアー 2026 -春の陣-」(東京・ベルサール新宿グランド)に「CHARGESPOT」を設置。長時間にわたる対局を支える充電インフラを提供した。
「戦国ポーカーツアー 2026 -春の陣-」は、“もしも戦国時代にポーカーがあったら”をコンセプトに全国から強豪プレイヤーが集結する国内最大級のポーカーイベント。メインイベント(関ヶ原の戦い -NLH Main Event-)をはじめ複数のトーナメントが5日間にわたって開催された。
今大会におけるプレイヤーおよび観戦者の平均滞在時間は4〜5時間。長い場合には10時間を超えるケースも。参加者はスマートフォンでハンド記録の管理、待ち時間の動画視聴やSNS発信などを行うため、バッテリー消費が激しく、充電切れのストレスや不安は集中力にも影響する。
席を離れることなく充電が可能な「CHARGESPOT」は、プレイヤーのみならず観戦者やスタッフにも広く利用され、イベント全体の快適な充電環境の提供に貢献。卓上にバッテリーを置きながらプレイする様子や、休憩中に手軽にレンタルする姿も見られ、会場に自然に溶け込むインフラとして機能した。
なお、CHARGESPOTは今後も国内主要ポーカーイベントへの設置を継続・拡大予定。ポーカープレイヤーが、大会当日の充電切れを気にせず戦いに集中できる環境づくりを支援していくという。


