
日本代表MF佐野海舟(マインツ/ドイツ)が、24日にメディア対応を行なった。
FIFAワールドカップ2026前最後の代表活動となるキリンワールドチャレンジ2026に臨む日本代表は、3月28日にスコットランド代表と、同31日にイングランド代表との対戦を予定している。
両国との対戦を前に佐野は「本当に質の高い選手が揃っていると思うので、個の部分では負けないことが一番ですけど、上回られることもあると思うので、そこはチームとしてしっかりやれればいいのかなと思います」と意気込みを口にした。
約3カ月後に開幕を控えるW杯のメンバー発表前はこれが最後の活動となることに佐野は「本当に毎日が大事になりますし、自分の最後までできることをやって、まずはチームの勝利のためにできることをやれればいいかなと思います」と言及した。
今活動ではMF遠藤航(リヴァプール/イングランド)が負傷で不参加となっているため、大きな期待が寄せられている佐野だが、「毎試合あまり変わらないんで、いつも通りやっていきながら、その中で期待というか、そういうプレッシャーもあると思うんですけど、あまり気にしすぎず、自分のプレーに目を向けてやれればいいかなと思います」と普段通りのプレーをする意識で臨むことを明かした。
また、中盤の相方についても「誰であってもやるべきことは変わらないと思いますけど、その中で自分がしっかりバランスを見て、横の人を生かせる動きができればいいなと思いますし、その中でも自分の良さっていうのを消さないようにやっていければいいかなと思います」と語った。