<最新号>ドライバー2026年5月号が発売。トレイルシーカー、RAV4、CR-V e:HEV、インサイト、GRヤリス、レクサスRZ、セレナ/グランカングー、デリカD:5/CX-80、フォレスター、キャリイ、e-ハイゼット カーゴ/e-アトレー、シートで腰痛対策ほか<3月19日>

2026年3月19日、「ドライバー2026年5月号」が発売となりました。

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【画像】最新号ドライバー2026年5月号をチラ読み!

起動セヨ、電動アウトバック

スバル トレイルシーカー プロトタイプ試乗

その意は「小道を探す人」。クロストレックやウィルダネスにも通じる名を与えられたトレイルシーカー。ソルテラよりも“ちょい長”で、ツーリングワゴン感覚を加えたバッテリーEV(BEV)だ。bZ4X ツーリングとは姉妹車の関係にあるものの、こちらは派生にあらず。そこがスバルのこだわりである。

ファンもアンチもかかってきなさい

トヨタ RAV4 試乗

全身でアウトドア感を発散する「アドベンチャー」を筆頭に、日常の非日常へ誘うタフなツールのイメージを確立した先代5代目。その世界的な成功に“変えなくてもいいのでは?”という声も少なくなかったよう。ことデザインについては賛否両論ある新型だが、乗らずに何が言えようか。

想像以上の走り雪道で確信した進化

ホンダ CR-V e:HEV 雪上試乗

2022年、日本市場から姿を消したCR-VのHVモデルが待望の復活。見た目も走りもいっそう洗練された新型は、雪道ではどんな実力を発揮するのか。冬の北海道でその走りを確かめた。

BEVのインサイトってナンダ

ホンダ インサイト 解説

ホンダの次世代BEVとして発売が予定されている「0(ゼロ)シリーズ」に注目が集まるなかで、新種として隠し球を投入する。その名もインサイト! ハイブリッド車の礎を築き、途中で沈黙の期間もあったが3世代続いた。3年ぶりの復活となる4代目は、何とバッテリー電気自動車とな。しかもクーペルックのSUVって……。これはどういうことなのか。

“そこだけ”知りたい。新車の核心

GRヤリスのエアロの効果は、

ノー・ワインディング、ノー・サーキットでもわかるという

きっかけは年初の東京オートサロン。GRヤリス モリゾウRRについて、GR統括部の山田寛之PGMを取材したときのこと。同車のエアロパーツ開発においては、高速域の空力性能よりも、むしろ街乗りレベルで足がよく動くという走りの質感向上への恩恵が大きく、開発陣にとってもそれは新しい発見だったという。しかも、エアロパフォーマンスパッケージでもその効果はわかるというのだ。

慣れれば、快感? それとも、違和感!?

異形ステアリングに魅せられても、イイですか

レクサスRZ 比較試乗

見た目からして異色。何だか妙に未来を感じてしまうワクワク感。レクサスRZの改良で新採用となった異形ステアリングは、ハンドル操作とタイヤの動きが機械的につながらないステアバイワイヤ式を採る。街なかや高速道路での試乗では上々の出来と感じていたが、もっと走りを楽しめるのか? それを確かめるため、ワインディングロードに持ち出した。フツーのヤツと、違わないわけないでしょ!

国産王道系 × 欧州おしゃれ系

ミニバン濃度を探る

日産 セレナ × ルノー グランカングー

かたや、国産ミドルクラスミニバンとして高い人気を誇るセレナ。かたや、フレンチミニバンの大本命として登場したグランカングー。同じ3列シートミニバンだけど、どこが違うの?

SUVみたいなミ ニバンと、ミニバンのように使えるSUV。

より筋が通っているのは……

三菱 デリカD:5 × マツダ CX-80

既存の何か、例えばコンパクトカーにちゃちゃっと手を加えてSUV風に仕立たモデルは珍しくない。でも、ミドルクラス超のミニバンでそれを見たことがないのは、本家に対する最大のリスペクトだろう。そのデリカD:5の進化を確認すべく、CX-80に手合わせを願った。

雪上のドライビング、S:HEVとターボではやっぱり違うの?

スバル フォレスター 雪上試乗

国内外におけるスバルSUVのけん引役と目され、本格的なハイブリッドシステムを搭載。従来型を全方位へ進化させる形で2025年4月に登場した現行型。同年のイヤーカーにも輝いた実力は折り紙付きだが、ターボの実力もなかなかだ。ならば雪の上では?

そ、その顔どうしたんだ!?の理由を知りたい!

新型 スズキキャリイ チーフエンジニア&デザイナーインタビュー

別のクルマの取材の冒頭、会うなりいきなり「スズキのニュースリリース見た!?」と、いつにないテンションの戸田レポーター。その様子に驚いて、急ぎ確認して納得。キャリイよ、まるでR30スカイラインみたいじゃないか!(史上最強→鉄仮面……古い?)。とにかくなぜ? そして実車を見たい!

ぜんぜん余裕じゃん!

ダイハツ e-ハイゼット カーゴ/e-アトレー 試乗

新たに登場したe-ハイゼットカーゴとe-アトレーは、仕事や日常に欠かせない実用性はそのままに、静粛性とスムーズな加速というEVならではの魅力を手に入れた。はたして“働く軽バン”は電動化でどこまで進化したのか。実際にステアリングを握り、その実力を確かめてみた。

KINTOスポーツカーレンタルはじめました

GRスープラ/GRヤリス/GR86

スポーツカーを買うには少し勇気がいる。手に入れても毎日乗るわけじゃないし。でも、いつかは味わってみたい鋭い加速、勇ましいエンジン音。……レンタルという選択肢はいかがでしょう!?

長時間ドライブの悩み解消

YOUの腰痛、シートでサヨナラしYO

本誌読者のみなさんのなかにも、長時間の運転で腰の痛みを感じている人は少なくないのでは? そこで今回は、シートにスポットを当ててドライブ時の腰痛を予防・改善する方法を紹介しよう。

このほか、RAV4に新投入のGRスポーツを解説。e-ハイゼット/e-アトレー、eエブリイ、ピクシス バン(BEV)の登場で沸く軽商用車界わいに合わせ、時代を映した個性派軽商用車たちを紹介。1990年代初頭のチューニング地図のパート2として「シルビア」をピックアップしました。また、ダカール・ラリー2026を激走した藤原慎也氏のインタビューも掲載。好評連載中の「峠狩り」は山梨県/ホッチ峠を狩ります。旧車を紹介するマッドドッグ三好の「俺が乗らなきゃ誰が乗る!?」は「スバル レガシィ RS」を試乗。バラエティ豊かなラインアップとなっています。

ドライバー2026年5月号は定価690円で発売中です。

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