
侍ジャパン 最新情報
侍ジャパンのワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝敗退を受け、井端弘和監督が退任を決断した。侍ジャパンがWBCで準決勝に進出できなかったのは初めてのことであり、予想外の敗退に厳しい声もあがっている。米メディア『アバンダ・タイムズ』のブラジミール記者が言及した。
侍ジャパンは今大会、プールCを4戦全勝で突破。韓国、チャイニーズ・タイペイ、オーストラリア、チェコを相手に圧倒的な戦いを見せていた。しかし、マイアミで行われた準々決勝ではベネズエラの反撃を受け、流れを失った。
今回の代表は、大谷翔平選手や山本由伸投手、鈴木誠也外野手、吉田正尚外野手、菊池雄星投手、村上宗隆内野手、岡本和真内野手らMLB経験者を含む豪華メンバーで構成されていた。
それでも連覇には届かず、井端監督は「今回負けたが、日本はさらに強くなって次は優勝してほしい」と語っている。
大会連覇を逃した侍ジャパンについてブラジミール氏は「WBC創設以来、日本が準決勝進出を逃したのは今回が初めてだ。3度の優勝を誇る日本は前回王者として今大会に臨み、連覇の最有力候補と目されていた。この敗戦は、彼らにとって史上最悪の結果となった」と言及した。
【関連記事】
【了】