データシステムの大画面高精細7インチモニター対応のAHDマルチVIEWカメラが登場!|DATASYSTEM AHDマルチVIEWカメラ SSM-C02|

■前方の死角対策に

クルマを運転するうえで、安全確認は最優先事項。とはいえ、死角となる部分が存在する。目視では限界があるが、なるべく死角はなくしておきたいもの。そんなときに役立つのが安全運転をサポートするカメラ系アイテム。

【画像】スーパースリムAHDモニター SSM-W7.0専用! 前方の安全確認に役立つマルチVIEWカメラ

死角対策カメラなど安全運転サポートアイテムを数多く取りそろえるデータシステムは、2025年登場した大画面7インチの高精細モニター「スーパースリムAHDモニター SSM-W7.0」専用のオプションカメラとして、新たに「AHDマルチVIEWカメラ SSM-C02」をリリースした。

製品名に付くAHDとはAnalog High Definitionの略で、HD規格の映像映像をアナログに変換して、従来の同軸ケーブルを用いてHD画質の映像を伝送する信号規格のこと。

この技術を用いることで、カメラが捉えた高画質な映像をアナログ配線ながらモニターで高精細の映像が見られる。これまでスーパースリムAHDモニター SSM-W7.0は単一画角のカメラを用いて、おもに車両後方の安全確保用途として提案しており、モニター単体のほか、カメラ(SSM-C01)とのセット品を用意していた。

今回はその高精細モニターをフロントの死角対策に活用できる拡張アイテムとして、6種類の表示パターンを選択可能なマルチVIEWのカメラを用意したというわけ。

表示パターンは、水平180°の画角を捉えるスーパーワイドビューやゆがみの少ないノーマルビューのほか、左右コーナー付近を切り出して同時に表示するコーナービュー、カメラ装着位置の直下を確認できるトップビューを用意。さらにスーパーワイドビュー&コーナービューやスーパーワイドビュー&トップビューという2種のアングルを組み合わせた表示もでき、運転状況に合わせて付属の小型スイッチを使って画面表示を選べる。

なお、SSM-W7.0にSSM-C01をリヤカメラとして装着していれば後退時にシフト操作と連動して後方映像も表示される。前後2つのカメラは安全運転に役立つことうけあいだ。

Data System R SPEC

AHDマルチVIEWカメラ SSM-C02(SSM-W7.0オプション)

価格:2万1780円

■フロントの安全確認をマルチVIEWでサポート!

装着できるのは同社のスーパースリムAHDモニターで単品(2万3100円)とAHDカメラ付きのセット品(3万6080円)を用意。2系統の入力端子を備えるので、SSM-C02をフロントカメラ用として追加可能だ(*SSM-W7.0とSSM-C02のセットは未設定)。AHDマルチビューカメラは有効画素数約92万画素、1080pの高解像度仕様。画角は水平最大180°、垂直最大110°。本体のほか、表示パターン切り替え用のコントロールスイッチ、配線ケーブルが付属する。付属のコントロールスイッチで表示パターンの切り替えができる。小型タイプなので取り付けの自由度も高い

〈文=本誌・兒嶋 写真=佐藤正巳〉

■問い合わせ先

データシステム

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