![リヴァプールは敵地でガラタサライに敗れる [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が敵地での敗戦を振り返った。10日、欧州サッカー連盟(UEFA)がコメントを伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16のファーストレグが現地時間10日に行われ、リヴァプールはガラタサライと対戦した。開始早々の7分にCKからマリオ・レミナにヘディングシュートを叩き込まれると、反撃に出るも相手GKの好セーブもあり最後まで得点を奪えず。試合は0-1で終了し、ビハインドを負って本拠地『アンフィールド』へ戻ることとなった。
リヴァプールは昨年10月に行われたリーグフェーズ第2節でもガラタサライと対戦し、0-1で敗北。再び同じスコアで敗れたことについてスロット監督は「悪いデジャブと言えるかもしれない。前の試合とスコアは同じだが、今回はもっと得点できたはずだった。多くのチャンスを作り、多くのチャンスを逃した。最初の15分間は非常に良いプレーができていたが、得点を奪えなかった」と悔しさを滲ませている。
しかし、まだファーストレグが終わったに過ぎず、セカンドレグの会場はリヴァプールが無類の強さを誇る本拠地『アンフィールド』だ。スロット監督は「今度はホームスタジアムで対戦することになる。そこにはいつも力を与えてくれる素晴らしいサポーターがいる。アンフィールドでそれ示し、我々の原動力となるだろう」と言及。キャプテンを務めるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクも次のように逆転への自信をのぞかせた。
「セカンドレグはホームで行われる。これは間違いなく僕たちにとって有利だ。ホームではすべてが自分たちの手に委ねられている。準々決勝進出を目指す」
セカンドレグは日本時間の18日に行われる。
【ハイライト動画】リヴァプールがガラタサライに先勝許す