All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、宮城県在住38歳女性のケースを紹介します。

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、宮城県在住38歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

◆回答者プロフィール

年齢性別:38歳女性

同居家族構成:本人、夫(37歳)、長女(9歳)、次女(7歳)

居住地:宮城県

住居形態:賃貸

雇用形態:自営業・自由業

世帯年収:本人30万円、夫220万円

現預金:500万円

リスク資産:0円

◆「将来の生活費と教育資金のため定期預金に100万円」

現預金について、「生活費は普通預金、普段使わないお金は定期預金」の口座に振り分けて管理しているという投稿者。

現在利用している定期預金は、「イオン銀行の定期預金(スーパー定期1年ものの場合、2026年2月時点で金利年0.45%)で、100万円ほど」預けているそうです。

この定期預金は、「将来の生活費や子どもの教育資金として、無理のない範囲で」活用中だと言い、「金利は下がってきていますが、定期預金は(投資と比べてほぼ)元本割れの心配がないので安心」と、安全性を重視している点がうかがえます。

◆「リスク資産はないほうが安心」

現金・預貯金は最低「200万~400万円ほどあると安心できる」と言う投稿者。「急病や急用時に慌てないように、また万が一収入がなくなった時に1年程度は生活できることを基準」に考えているとのこと。

また、手元には常に「5万円を封筒に入れてクローゼットに置いてあり、財布には5000円ほど」入れていると明かしています。

理想の資産配分は「現預金10割、リスク資産0割」。その理由については「リスク資産はない方が安心できるから」だと言います。

実際に、「出産時に急に入院が必要になった時には、いろいろなものを準備する必要があって、現金が多めにあって助かりました」とも語られていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています

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文=あるじゃん 編集部