
NTTドコモがエスコンフィールド HOKKAIDOでイベントを開催
NTTドコモは3月1日、エスコンフィールドHOKKAIDOにて『ドコモ未来フィールド』を開催した。北海道日本ハムファイターズとエスコンフィールドの全面協力で行われたこのイベントには、小学生とその保護者の39組78人が参加している。
参加者は普段は入ることができないロッカールームなど、スタジアム内部を見学し、グラウンドにも足を踏み入れた。参加した小学生はマウンドやリリーフカーなどで記念写真を撮ったり、グランドを駆け回ったりと思い思いの時間を過ごし、野球教室では浅沼寿紀、大塚豊両アカデミーコーチらとバッティングやピッチングに興じた。
[caption id="attachment_253045" align="alignnone" width="300"] エスコンフィールドHOKKAIDOで開催された『ドコモ未来フィールド』(写真:編集部)[/caption]
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今回のイベントは全国的な関心が大きく、日本ハムが本拠地を置く北海道北広島市のエスコンフィールドで行われたが、応募者の約40%が道外在住。実際に関東や東海地方からも、複数参加していた。
『ドコモ未来フィールド』は2023年にスタートし、昨年は22企画を実施。阪神タイガース(野球)、ガンバ大阪(サッカー)などプロスポーツに限らず、NHK交響楽団(オーケストラ)など多岐にわたるジャンルで開催してきた。
文部科学省「全国学力・学習状況調査」によると、「将来の夢や目標を持っていますか」という質問に対し、2017年度は「当てはまる」と70.0%が答えたのに対し、2025年度は60.7%にまで減少している。
NTTドコモは子どもたちの成長をサポートすることを社会的責務の1つと捉え、子どもたちが「プロのセカイにふれる」ことを目的に、『ドコモ未来フィールド』というプレミアムな体験を提供している。
エスコンフィールドで行われた今回の『ドコモ未来フィールド』に参加した小学生の男の子は、「ファイターズのグラウンドで野球ができて楽しい」と、プロと同じ環境を体験できていることを喜んでいた。
また、参加した女の子は「バットに当たってうれしかった」と話す。本格的な野球経験こそないが、元プロ野球選手だったコーチの指導を受けたことで、野球の楽しさを実感した様子だった。
イベントの最後には、元プロ野球選手でもある浅沼、大塚両コーチへの質問コーナーが設けられた。「小学生のときはどんな練習していましたか?」「プロ野球選手はどれくらい練習しているんですか?」などの質問が飛び、時間いっぱいまで両コーチは丁寧に答えていた。
[caption id="attachment_253042" align="alignnone" width="300"] エスコンフィールドHOKKAIDOで開催された『ドコモ未来フィールド』(写真:編集部)[/caption]
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NTTドコモ担当者は「子どもたちが将来の何か夢を見つけるきっかけになってほしい」と話す。今後は『ドコモ未来フィールド』をバスケットボールやバレーボールといったスポーツ、研究者など専門的な職業などを中心に、さらにフィールドを広げていきたいと意欲を見せ、次のように語る。
「文化、芸術などエンタメの世界も含め、子どもたちが夢を見つけるきっかけは様々。新しいパートナー企業を見つけて、一緒に取り組める企画をやっていきたい」
日本ハムが本拠地として使用するエスコンフィールドで、元プロ野球選手であるアカデミーコーチたちと過ごした時間は、まさにNTTドコモが描く理想を体現する機会となっていた。
『ドコモ未来フィールド』の情報は以下の通り。
[Sponsored content in partnership with NTT DOCOMO]
(取材・文:加藤健一)
[caption id="attachment_253046" align="alignnone" width="300"] エスコンフィールドHOKKAIDOで開催された『ドコモ未来フィールド』(写真:編集部)[/caption]