
東京ヤクルトスワローズの長岡秀樹内野手が8日、埼玉西武ライオンズとのオープン戦に「2番・二塁」で先発出場。8回に3点本塁打を放った。
1-1の同点で迎えた8回表のヤクルトの攻撃。西武はこの回から5人目の黒田将矢をマウンドに送る。ヤクルトは1死から9番の田中陽翔、1番・岩田幸宏が連続ヒットで一、二塁のチャンスを作り、打席には2番に入った長岡。
2球目のフォークを完璧に引っ張って捉えると、打った瞬間それとわかる当たりで白球が高々と舞い上がった。右翼席を遥か超えていった打球は、今季対外試合11試合目にしてチーム第1号となる3点本塁打となった。
この日、長岡は本職である遊撃を若手の伊藤琉偉に譲り、二塁での出場。4回には併殺プレーに関わるなど、二塁守備も無難にこなした。試合も4-2でヤクルトが西武を降している。
池山隆寛新監督は今季を迎えるにあたり、“内野陣のレギュラー白紙”を宣言。しかし春季キャンプ期間中に山田哲人、内山壮真、ルーキーの松下歩叶ら内野陣に故障者が続出している。
24歳ながら通算495試合に出場してゴールデングラブやベストナインの受賞経験もある長岡には、内野の核として、経験の浅い選手を引っ張っていく役割も期待されるだろう。
チームを上昇気流に持っていくために、長岡の完全復活は欠かせない条件となりそうだ。
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春野の空にアーチをかけた
長岡秀樹 今春チーム1号弾
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