All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、茨城県在住37歳男性のケースを紹介します。

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった、茨城県在住37歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。

◆投稿者プロフィール

年齢・性別:37歳男性

同居家族構成:本人のみ

居住地:茨城県

住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)

雇用形態:正社員

年収:700万円

現預金:1500万円

リスク資産:500万円

◆三菱UFJ銀行のスーパー定期に300万円「安心感がある」

現預金は「生活費用は普通預金に、当面使わないお金は定期預金に分けて」管理しているという投稿者。

現在利用している定期預金は「三菱UFJ銀行のスーパー定期(3年もの)(2026年2月5日時点で金利年0.6%)で300万円ほど」預けていると言います。

「車の買い替え資金として。すぐ使う予定はないので定期預金にしました。金利は高くありませんが、簡単に引き出せない点は安心感があります」と話します。

◆現在の資産配分は「現金7割、リスク資産3割」

手元に「現金・預貯金」はいくらあると安心か、との問いには「生活防衛資金を考えると、現金は300万~500万円ほどあると安心」と回答。

しかしながら、現在保有している現預金は1500万円。資産配分は「現金7割、リスク資産3割くらい」と、現金比率が高めとなっています。

その理由については、「収入の先行きが不透明なので現金を多めにしています」と投稿者。

預貯金があることで、「投資で下落相場でも焦らず、無理に売買しなくて済みました」とあります。

また、「医療費や家電の故障で、急にまとまった出費が必要になったとき」も現金が多めで助かったとも話します。

今後もしばらくはこのまま「現金を増やしたい。近いうちにまとまった支出がありそうだから」とコメントを残されていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています

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文=あるじゃん 編集部