Nwithは3月5日、「更年期と生活・仕事への影響」に関する調査結果を発表した。調査は2月、40〜55歳女性460 名を対象にインターネットで行われた。

  • 更年期と思われる体調変化や不調を感じていますか?

    更年期と思われる体調変化や不調を感じていますか?

調査によると、更年期と思われる体調変化や不調を「強く感じている・ やや感じている」と回答した女性は59.1%。誰かに相談しているかと聞くと、62.8%が誰にも相談できていないことが明らかに。「医療機関に相談している」人はわずか9.3%と、“つらいのに孤立している” 現状が浮き彫りとなった。

  • 更年期の症状

    更年期の症状

続いて、症状を感じている女性に対し、仕事や日常生活への影響について聞いたところ、約4割が「大きく影響している」(7%)あるいは「やや影響している」(33.9%)と回答。具体的な症状としては、「疲労」(55.4%)、「イライラ」(38.9%)、「不眠」(31.1%)が上位を占めたほか、「ホットフラッシュ」や「関節痛」など、人によって多様な不調がみられた。