
柏レイソルは6日、東京国際大学のMF古谷柊介について2027年からの加入が内定したことを発表した。
また、古谷は2026年JFA・Jリーグ特別指定選手に承認され、今シーズンの公式戦出場が可能に。背番号は「30」に決定した。
古谷は2005年1月26日生まれの現在21歳。フォルテ野田SC、柏レイソルA.A.TOR’82、日本体育大学柏高校を経て、現在は東京国際大学に在学している。今年1月にはロサンゼルス・オリンピック世代のU-21日本代表の一員として、AFC U-23アジアカップサウジアラビア2026に参戦。全6試合に出場して3ゴール1アシストをマークし、優勝に大きく貢献した。
加入内定と特別指定選手承認に際し、古谷は柏のクラブ公式サイトを通じて次のようなコメントを発表している。
「2027年から柏レイソルに加入することになりました、東京国際大学の古谷柊介です。毎年のように柏熱地帯やスタンドで応援していた自分が、日立台のピッチに立って戦えるところまで来ることができました。今まで上手く行かない時の方が自分の人生では多かったですが、家族、コーチやスタッフ、チームメイトのおかげで上を向いてサッカーを続けることができました。だからこそ謙虚さと向上心を自分の芯として、支えてくださった方への感謝を忘れずに成長していきます」
「夢をもらった柏レイソルでプロキャリアをスタートできること、戦えることに誇りを持ち、すべてを賭けて戦います。柏レイソルのファン・サポーターの皆さま、これからも宜しくお願いします」