お笑いコンビのアンタッチャブルがMCを務めるテレビ静岡・フジテレビ系バラエティ特番『動物さまの言うとおり』の第6弾が、3月1日(16:05~)に放送。スタジオに矢田亜希子、なすなかにし、狩野英孝、村上佳菜子を迎え、動物のための様々な「アニマルお仕事」を調査する。
収録後、スタジオゲストに今回のサブタイトル「アニマルお仕事大図鑑SP」にちなんで「動物にまつわる仕事をするなら?」と聞くと、今回、愛犬のために自身の服をリメイクするサービスを体験した矢田は「ペットの洋服のブランドを立ち上げたいとずっと思っていた」と告白。アンタッチャブルの2人が「プロデュースの話がすぐきそう」「“もなかちゃん”(矢田の愛犬)をモデルにして2人でポーズしているのが見える」と背中を押す場面も。村上は「今回番組に登場した水族館のアクリル板をキレイにする仕事もやってみたい。魚に囲まれて楽しそう」と番組に登場したアニマルお仕事を挙げる。
さらに、なすなかにし・中西が「トリマーをやりたい。そしてすべての犬を自分と同じ髪型にしたい」と野望(?)を語ると、2匹の犬を飼う村上が「ヤダ~」と全力拒否。
狩野が挑戦したい仕事として挙げたのは以前に体験したことがある「動物の体をキレイにする仕事」。「最初は嫌がられるけど、だんだん心を許してくれる。ペンギンを一生懸命洗っていたらわかってくれて、その子がタマゴを産んだ」という衝撃のエピソードを披露。これには他のメンバーから「たまたまだろ!」「英孝ちゃんを受け入れたからタマゴを産んだわけじゃない」、「出産したいのに洗われて“やめて”と思ってたかも」と総ツッコミが。一方の狩野は意に介さず「そのタマゴが自分の子どものように感じて…あの感動をもう一度味わいたい」としみじみ語り、アンタッチャブル・山崎も「そういう奇跡に遭遇するんだね、狩野英孝は」と改めて感心した様子だった。
収録後のトークは、以下の通り。
柴田:動物にまつわる仕事をするなら何をしたいですか?
矢田:ペットグッズ。洋服を作りたい。ブランドを立ち上げたいってずっと思っていて… 柴田:言ってたら来るんじゃないですか?矢田さん、プロデュースお願いしますって。(愛犬の)もなかちゃんモデルにして。この子、黒が似合うんです~って。
山崎:矢田さんも黒着て、隣でポーズしてそう。
柴田:私も似合うんです!って?
山崎:ちょっと矢田さんの方が前に出ちゃったりして。もなちゃんの約束なんだけどなあって。
矢田:もなちゃんを前に出します(笑)
村上:私はトリマーをやってみたいって思ってたんですけど、今日VTRを見て、水族館のアクリル板をキレイにする仕事。お魚に囲まれて楽しそうですよね!
山崎:スキューバダイビングみたいなね…でも周りそんなに見れないと思うけどね。むしろお客さんを見る感じ。
中西:僕もトリマーやってみたいですね。そしてすべてのワンちゃんを自分と同じ髪型にする!エリアシ刈り上げて。
村上:え~!ヤダ~!!
中西:ちょっと!素で嫌だって言うのヤメテ!
柴田:素で嫌だよね。那須くんの方ならまだいいけど。
那須:まだいい?まだ?
狩野:僕は前に体験したことがあるんですけど、ペンギンとかリクガメとか動物の本体のお掃除。
山崎:動物の本体のお掃除って言い方やめて。お風呂入れてあげたり、体をキレイにしてあげたりね。
狩野:あれ、最初は嫌がるんですけど、途中から心を許してくれるんですよ。ペンギンを洗っていたら最初は噛みついてきたんですけど、一生懸命やってたらわかってくれて、途中その子がタマゴを産んだんです!めちゃくちゃ感動して・・・
(一同爆笑)
山崎:そういうことじゃないから。ペンギンは英孝ちゃんを受け入れたらタマゴ産むわけじゃないから。たまたまでしょ。
狩野:たまたまにしてもスゴくないですか?そのタマゴが自分の子どものように感じて…
柴田:出産したいのに、英孝ちゃんが体洗うから“やめて”って思ってたんじゃない?
狩野:違う!違う!一生懸命、洗っているときにポロって。あの感動はすごかった!
柴田:奇跡…
狩野:あの感動をもう一度味わいたい…
山崎:そういう奇跡に遭遇するんだね、狩野英孝は。洗っていたペンギンがタマゴ産むなんて…
【編集部MEMO】
狩野英孝は「この番組に出ると、毎回、知識や雑学、人に話したくなるネタが増えていくんですよ。今回、僕が言いたいのは、動物の赤ちゃんが飲んでいるミルクを作っているのは【あの企業】だよ、と。自信満々で誰かに言いたいです。印象に残っているのは、VTRに登場した後輩の高野(きしたかの)。自宅で愛猫と一緒だったせいか、高野のかわいらしいところを見られたし、怒らない高野も久々に見たというか。ああいう高野もいるんだなって、新鮮でした」と収録の感想を語っている。






