![ブレントフォードがアンドリュース監督と契約延長! [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
ブレントフォードは26日、キース・アンドリュース監督の契約延長を発表した。新たな契約期間は2032年6月30日までとなっている。
アンドリュース監督は1980年生まれの現在45歳で、現役時代はウルヴァーハンプトン(ウルブス)やブラックバーン、ブライトンなどでプレーし、アイルランド代表として国際Aマッチ通算35試合に出場。2015年夏の引退後はMKドンズやアイルランド代表、シェフィールド・ユナイテッドでアシスタントコーチを歴任し、2024年夏にブレントフォードのセットプレーコーチに就任した。
昨年夏にはトーマス・フランク前監督がトッテナム・ホットスパーに引き抜かれたことに伴い、新指揮官に就任。カメルーン代表FWブライアン・ムベウモ(現:マンチェスター・ユナイテッド)やコンゴ民主共和国代表FWヨアヌ・ウィサ(現:ニューカッスル)、デンマーク代表MFクリスティアン・ノアゴール(現:アーセナル)ら主力の流出によって苦戦が予想された中、ここまで12勝4分11敗という成績を収めプレミアリーグで7位につけている。
新契約を締結したアンドリュース監督は、クラブ公式サイトを通じて次のようなコメントを発表している。
「とても誇りに思う。最初の契約書にサインしたのはつい最近のことだったので、数カ月が経ってここにこうして座っていられるのはきっと良い兆候だろう。この素晴らしいクラブの監督を務められるのは本当に光栄なことだ。これからもずっとこの仕事を続けられたら嬉しいね」
「プレーのあらゆる側面を向上させたいし、ファンを楽しませるチーム、そして日々のプレーぶりを見て大きな誇りを感じられるチームにしていきたい。プレースタイルに関してはとにかく容赦ないプレーをしたいし、最初から言い続けてきたことだ。我々は成長し、それを築き上げてきた。対戦相手にとって恐ろしいチームでありたいし、基本的にはそうなれている。同時に、サッカーを楽しみ、個人だけでなくチームとしてプレーすることを楽しめるチームでありたい」
「自分の実力を証明しなければならないと感じていた。もちろん、多少の不安はあったと思う。仮に私がダブリンに住んでいて、トーマス・フランクが退任し、セットプレーコーチが監督に就任するのを見ていたら、おそらく不安になっただろう。その気持ちはよく理解できた。私は常に与えられたチャンスを両手で掴むつもりだったんだ。謙虚に、一生懸命努力し、誰よりも自分に対して、この仕事を必要なレベルでこなせる能力があると証明したかったんだ」
【動画】ブレントフォードがアンドリュース監督と新契約締結!