写真:Getty Images

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは昨季、球団史上初となるワールドシリーズ(WS)連覇を達成した。フレディ・フリーマン内野手も偉業達成に大きく貢献した選手の一人だが、本人は昨季成績の中で納得いかない点があったという。米メディア『クラッチポインツ』が報じた。

 

 フリーマンは昨季147試合、打率.295、24本塁打、90打点といった数字をマーク。開幕直後に古傷の右足首を痛めるなどアクシデントもありながら、安定した打撃で打線を牽引した。

 

 

 そのフリーマンについて、同メディアは「彼は2025年について、自分をいら立たせた点を振り返った。笑顔を見せながらも、打撃に関しては自分に高い基準を課していることを認め、スプリングトレーニングで報道陣にその思いを語った」としつつ、「去年は打率の頭に“3”がついていなかった。それが気に入らないんだ。僕の目標は常に打率.300を打つことだからね」という本人のコメントを紹介している。

 

 2024年(.282)に続き、2025年も打率3割クリアを逃がしているフリーマン。チームは同期間でWS連覇を達成しているが、個人としては満足とはいかなかったようだ。

 

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