
藤枝MYFCは23日、同クラブのトップチームに所属するDF大森彗斗の負傷を発表した。
クラブからの発表によると、大森は今月14日に行われた明治安田J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節・松本山雅FC戦で負傷したという。同試合は2-0で藤枝が勝利し、槙野智章新監督就任後の初白星を手にしていた。
同試合にて、大森は今季初のスターティングメンバーに入り、3バックの左を務めていたが、序盤の14分、セカンドボールを回収しようと敵陣まで飛び出した際に左太もも裏を負傷。1度は治療を受けてピッチに戻ったものの、やはりプレー続行は不可能で、DF中川創との交代でピッチを後にしていた。
藤枝は松本戦から約1週間が経過した23日、大森の負傷状況を報告。左大腿二頭筋肉離れと診断された。回復の進行度合いによって復帰時期は前後するものの、全治までは受傷日から約10週間を要する見込みだ。
槙野新監督の下で新たなスタートを切った藤枝は明治安田J2・J3百年構想リーグではEAST-Bグループに入っている。ここまでの戦績は1勝1敗に加え、1つのPK負け。勝ち点「4」を獲得し、現在は5位につけている。
【ハイライト動画】藤枝、第2節で槙野監督就任後初勝利!