離脱が決定したセバージョス[写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは22日、MFダニ・セバージョスのメディカルレポートを報告。検査の結果、同選手が右足ヒラメ筋の筋肉損傷と診断されたことを発表し、今後も回復状況を見守っていくと伝えた。

 ラ・リーガ第25節が21日に行われ、レアル・マドリードは敵地でオサスナと対戦した。73分にヴィニシウス・ジュニオールの得点で追いついたものの、90分に勝ち越しゴールを献上し、1-2で敗戦。リーグ戦での連勝は「8」で止まることになった。

 セバージョスは82分からMFアルダ・ギュレルに代わり途中出場を果たしたが、試合終盤には失点につながるパスミスを犯す不本意なパフォーマンスに。さらに追い打ちをかけるように、この試合で右足を負傷したことが発覚し、クラブは右足ヒラメ筋を損傷したと公表している。

 クラブから離脱期間は明かされていないが、スペインメディア『マルカ』は「4週間から6週間程度の離脱が見込まれる」と報道。3月下旬はインターナショナルマッチウィークと重なるため、セバージョスに復帰は4月以降となる可能性が高そうだ。