「違和感を覚えるだろう」大谷翔平所属のドジャースファン、元所属選手の…

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは昨季、球団史上初となるワールドシリーズ(WS)連覇を果たした。2024年の優勝時はウォーカー・ビューラー投手が胴上げ投手になったが、同選手の決断にファンは複雑な心境を抱いているという。米メディア『ドジャースウェイ』が報じた。

 

 2024年オフにドジャースをフリーエージェント(FA)になったビューラーは、昨季ボストン・レッドソックス、フィラデルフィア・フィリーズでプレーし、26登板、10勝7敗、防御率4.93といった成績をマーク。同年オフに再びFAになった後、長らく新天地が決まっていなかったが、日本時間17日にサンディエゴ・パドレスとマイナー契約を結んだことが報じられた。

 

 

 同メディアは「ビューラーのパドレス入り報道に、予想通りドジャースファンはすぐに反応した。悲しみ、憤り、嫌悪感、そして少しばかりの同情が入り混じった感情だった。彼には何の保証もないが、何か解決策を見つけ出し、ファンが最も嫌うチームを助けられるかもしれないと思うと、胸がいっぱいになる」と言及。

 

 続けて、「彼はかつて、ドジャースの青いユニフォームを着てキャリアを全うするだろうと思われていた男だ。たとえスプリングトレーニングを完走できなかったとしても、彼が茶色と金色のユニフォームを着ている姿を見るのは、明らかに違和感を覚えるだろう」と記している。

 

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