
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今季、故障からの復活を目指している投手が複数いる。右肩の故障により長期離脱中のギャビン・ストーン投手もその一人だが、故障前とは違った姿をみせるため肉体改造に取り組んでいるという。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。
ストーンは先発として11勝を挙げていた2024年9月、右肩の炎症を理由に故障者リスト(IL)入りすると、翌10月に同箇所を手術。その影響で2025年まで全休が続いている。
同メディアは「ストーンはスプリングトレーニングで力強いプレーを見せ、混戦状態の先発ローテ争いで再びポジションを獲得することを目指している。彼は既にリハビリは終えており、今春は完全復帰する予定のため、チームは通常通りの成績を残せると予想している」と言及。
続けて、「カリフォルニアポストのジャック・ハリス記者によると、ストーンは2024年シーズンの成績を上回るためトレーニングに取り組んでおり、その中には体重を15ポンド増やすことも含まれているという。彼は2024年シーズン前にも体重を増やしており、これにより球速をより維持しやすくなった」と記している。
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