All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、千葉県在住45歳女性のケースを紹介します。

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月26日に回答のあった、千葉県在住45歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

◆回答者プロフィール

年齢性別:45歳女性

同居家族構成:本人、夫(50歳)、子ども(10歳、7歳)

居住地:千葉県

住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)

職業:専業主婦

世帯年収:本人0円、夫850万円

現預金:1000万円

リスク資産:700万円

◆「住信SBIネット銀行の定期預金に、埋蔵金のような500万円」

現預金の管理方法について、「普通預金を生活費用に1つと、家族それぞれに。定期預金を1つ」作って使い分けていると言う投稿者。

現在利用している定期預金は「住信SBIネット銀行の定期預金(2026年1月時点で1年ものの場合、特別金利年0.8%)」で、預入金額は500万円。

この定期預金は、「『本来はないもの』として考えている。いざという時に『実はまだまだ余裕がある』と思える、いわば埋蔵金のようなもの」だと言います。

◆「現金6割、リスク資産4割。今後は投資を増やしたい」

最低限確保しておきたい現預金の目安としては、「突然収入がなくなっても、1年間は生活スタイルを大きく変えずに過ごせるかを基準」に、少なくとも「400万円」が手元にあると安心だと考えているとのこと。

現在の資産配分は、「現金が約6割で、リスク資産が約4割くらい」で、現金がリスク資産を上回っている状況です。

現金を厚めに確保していたことで、実際に「車を買い替える時に、ローンを組まずに一括で」購入できた点では助かったと投稿者。加えて、「チャンスがあればいつでも投資額を増やせる」ことから、投資の機会を逃さないための余裕資金としての役割も果たしているようです。

一方で、「物価高が進むと、資産を現金のままにしていることで、現金の価値が下がったように」も感じているそう。

今後も、「株価が上がっていくのが予想される」ため、「現預金は今の金額を維持したまま、収入の一部を投資に回して、現金4割で、リスク資産は6割くらいを目指してリスク資産を増やしていきたい」と語られていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています

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文=あるじゃん 編集部