夢を追う学生たちと、それを導く監督――俳優の山下智久がこのほど、日本テレビ系ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(10月スタート)のクランクインを迎えた。舞台は実際のスタート地点・大手町。学生キャストと合流し、監督として初めて声をかける重要なシーンから撮影が始まった。
古豪・明誠学院大学陸上競技部の新監督・甲斐真人を演じる山下。数日早く撮影がスタートしている学生キャストで、青葉隼斗役の小林虎之介、マネージャー矢野計図役の奥智哉、諌山天馬役の菅生新樹と合流した。
この日の撮影場所となったのは、実際の箱根駅伝のスタート地点でもある東京・大手町にある読売新聞東京本社内のよみうりギャラリー。広々としたガラス張りのスペースで、実際の箱根駅伝でも、出場選手がスタート前にストレッチをしたりする会場を使用し、さながら箱根駅伝本番直前の空気感の中で撮影がスタートした。
撮影されたのは、甲斐監督が学生たちに声をかけるシーン。各大学の選手やスタッフ、報道陣が集まり、緊迫したスタート直前の雰囲気のなか、甲斐監督は、果たしてどんな言葉を選手にかけたのか。
【編集部MEMO】
山下智久は今作への出演にあたり、「僕自身は、これまで本格的にスポーツの世界に身を置いてきたわけではありませんが、駅伝関係者の皆さんのお話を伺いながら台本を読み解き、この物語に込められた思いや感動を、しっかりと届けられるように努めたいと思います」とコメントしている。
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