ブライトン戦後に遠藤航に言及したスロット監督 [写真]=Getty Images

 リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、日本代表MF遠藤航の復帰時期について語った。13日、クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。

 遠藤航は、11日に行われたプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦に出場。リーグ戦では今季初先発となったものの、62分に相手のクロスを防ごうとした際に左足を負傷してしまった。一度はプレーを続け、直後のコーナーキックに対応したが倒れ込んでしまい、応急処置を受けた後に担架に乗せられてピッチを後にした。

 スロット監督は、勝利したFAカップ4回戦のブライトン戦後、遠藤が今季中に復帰する可能性について質問されると、「その可能性は確かにある。だが、しばらくは欠場するだろう」とコメント。今季中の復帰する可能性を否定こそしなかったが、当面の間は欠場することを強調し、次のように続けた。

「現時点で、具体的な復帰時期を断言することはできない。どのような負傷かによって離脱期間は変わってくるし、すぐに診断を下せることもあれば、数日間様子を見なければならないこともある。ワタ(遠藤航の愛称)については後者のパターンだ」

「来週も、来月もメンバー入りすることはない。だが、シーズン終盤に復帰する可能性があると期待している。ただ、今後の状況次第だろう」

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