
XGが、1st Full Album『THE CORE - 核』を引っ提げたセカンドワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」をスタートさせた。ツアー初日は2月6日、会場はKアリーナ横浜。3日間で約6万人を動員したこの横浜公演は、XGがいま世界のど真ん中に立っていることを強烈に証明する一夜となった。
【写真ギャラリー】「XG WORLD TOUR: THE CORE」
1月23日にリリースされた『THE CORE - 核』は、米ビルボード・アルバム・チャート「Billboard 200」で自身初のTop100入りを果たし、「Emerging Artist」2位、「Top Albums Sales」5位など、主要チャートに次々と名を刻む快挙を達成。SpotifyやiTunes、Apple Musicのグローバルチャートでも存在感を示し、日本国内でもBillboard Japanやオリコンで首位を獲得するなど、その勢いは国境を軽々と越えている。
全公演ソールドアウトとなった横浜初日。開演前から場内には高揚感が満ち、オープニングを飾ったのはアルバム収録曲「GALA」だった。洗練された新ツアー衣装に身を包んだメンバーが登場すると、圧倒的なパフォーマンスと緻密なステージングで、観客を一瞬にしてXGの世界へと引き込んでいく。

セットリストでは、「UP NOW」の軽快なグルーヴ、「TAKE MY BREATH」のロマンティックなポップR&B、「ROCK THE BOAT」での90年代R&Bへのオマージュと再構築など、『THE CORE - 核』の楽曲群が次々とライブ初披露された。ジャンルの境界線は曖昧になり、R&B、HIP HOP、ハウス、ポップ、パンクロックが自在に行き交う構成は、まるで時代と空間を横断する旅のようだ。
特に印象的だったのは、「O.R.B」のエネルギッシュな衝動、「PS118」での鋭利なラップの応酬、そして「4 SEASONS」で見せた繊細でパーソナルな表現力。リード曲「HYPNOTIZE」では、フロアが一体となって揺れ、会場は完全にトランス状態へと導かれていった。
既存曲も大胆にアップデートされている。「WOKE UP」や「HOWLING」では、新たなアレンジやコレオグラフィーが施され、楽曲は”過去のヒット”ではなく、”現在進行形の表現”として再定義された。全23曲に及ぶステージは一瞬の緩みもなく、XGが更新し続ける”現在地”を鮮烈に刻み込む内容となった。

会場を後にしたファンからは、「ライブで完全に度肝を抜かれた」「前回のワールドツアーを軽々と超えてきた」「新曲も過去曲もすべてが進化していた」といった声が続出。ライブという”リアル”の場でこそ完成するXGの表現力が、強く印象づけられた。
セカンドワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」は、この後、日本各地を巡り、アジア、北米、UK&ヨーロッパ、オーストラリア、中南米へとスケールを拡大していく予定だ。
”核”へと向かうXGの旅は、いま確実に、世界の中心へと加速している。

XG
1st Full Album『THE CORE - 核』
Now Available
Tracklist
01. XIGNAL (The Intro)
02. GALA
03. ROCK THE BOAT
04. TAKE MY BREATH
05. NO GOOD
06. HYPNOTIZE
07. UP NOW
08. O.R.B (Obviously Reads Bro)
09. 4 SEASONS
10. PS118
XG 1st Full Album Special Website
https://xgalx.com/xg/xg-1stfullalbum/
Streaming / Download
https://xg.lnk.to/THECORE_DIGITAL
XG WORLD TOUR: THE CORE
■JAPAN
2026/02/06(金)07(土)08(日) 【横浜】Kアリーナ横浜
2026/02/17(火)18(水) 【大阪】大阪城ホール
2026/02/21(土)22日(日)【名古屋】IGアリーナ
2026/03/14(土)【福井】サンドーム福井
2026/03/20(金・祝)【仙台】セキスイハイムスーパーアリーナ
2026/03/25(水)26日(木)【兵庫】GLION ARENA KOBE
2026/04/04(土)05(日)【福岡】北九州メッセ
2026/04/10(金)11(土)12(日) 【東京】国立代々木競技場 第一体育館
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