瀬古歩夢は肋骨骨折とクラブが発表[写真]=Getty Images

 負傷者が続出している日本代表にまたしても新たな負傷者が出てしまったようだ。

 ル・アーヴルは7日、日本代表DF瀬古歩夢が8日に行われるリーグ・アン第21節のストラスブール戦を欠場すると発表。クラブ公式サイトによると「残念ながらランス戦で肋骨を骨折した瀬古歩夢を欠くことになる」とのことだ。

 今シーズンからル・アーヴルに加入した瀬古は、開幕戦から起用されると、本職のセンターバックだけでなくボランチで多くの試合に出場。リーグ戦は全20試合でプレーしていた。前節のランス戦でもフル出場を果たした瀬古だったが、どうやら肋骨を骨折していたという。

 チームは降格圏と勝ち点差7の15位。負傷者が多数復帰する中で、ここまでチームを支えてきた瀬古が離脱することに。離脱期間などには触れられていないものの、南野拓実や久保建英、浅野拓磨など負傷者が相次いでいる日本代表にとっては嫌なニュースとなりそうだ。