
2025年11月20日、サウジアラビア・アルウラのユネスコ世界遺産ヘグラにて、スペシャルコンサート「Hegra Candlelit Classics」が開催された。約2000年前の古代墳墓群を背景に、数千本のキャンドルが灯る幻想的な空間の中、前半のステージにはレバノン・ベイルート出身のトランペッター、イブラヒム・マーロフが登場。アラブ音楽のクォータートーンを取り入れた独自の奏法とジャンルを横断する音楽性で、グラミー賞ノミネート歴を持つなど、国際的評価を確立してきた。そして、ヘッドライナーを務めたのはYOSHIKI。2024年10月の頚椎手術後、初のフルコンサート出演となり、日本とサウジアラビアの国交樹立70周年の節目にステージに立った。全12曲が披露される中、イブラヒムは特別ゲストとして招かれ、開演数時間前に共同制作したという新曲「ALULA」を初披露。古代遺跡を背に、ピアノとトランペットが織りなす音の対話は、観客に強い印象を残した。
※対談は英語で行われ、この原稿はそれを和訳したものになります。
お互いへのリスペクトから生まれたマスターピース
―二人はコンサート当日に初対面となったのですか?
YOSHIKI:何度かテキストメッセージやZoomでのやり取りをしましたが、初対面はコンサート会場ですね。でも、何か初めてではない感じがしました。
イブラヒム:僕も同じです。YOSHIKIは自然につながれる人で、会った瞬間から僕たちの間のギャップは全くなかった。コミュニケーションも非常に自然でしたね。
YOSHIKI:僕も同じですね。すぐに会話が始まって、長い間知り合いだったみたいな感じでした。
イブラヒム:ミュージシャンの場合、時々エゴみたいなものが、人と人がつながるのを邪魔することがありますが、YOSHIKIにはそういうものが全くなかった。それが本当にうれしくて。これはよく思うことですが、最高のアーティストほど最も謙虚な人なんです。YOSHIKIの場合もそうでした。
YOSHIKI:僕も全く同じことを感じますね。もちろんイブラヒムの演奏は前から聴いていたし、映像を観た時は素晴らしいと思いました。実は僕もトランペットを演奏するんです。イブラヒムのようなレベルではなくて、イブラヒムが10だとすると、僕は2~3のレベルですけど(笑)。イブラヒムと話す前から、彼の素晴らしさはわかっていました。
イブラヒム:YOSHIKIがトランペットを演奏するって聞いた時は驚いたけど、彼はただのミュージシャンではないから。作曲家であり、クリエイターであり、探究者で、ただのピアニストではない。ある種のビジョナリーだと思うんです。
イブラヒム・マーロフ(Ibrahim Maalouf)
1980年生まれ、レバノン・ベイルート出身。父ナシム・マーロフが開発した、四分音トランペットを操る世界唯一のアーティスト。レバノン内戦中に一家でパリに移住し、7歳の頃からトランペットの演奏を始め、西欧のクラシック音楽やアラブ古典音楽を学ぶ。これまで16枚のアルバムを発表し、グラミー賞に2度ノミネート。2017年に河瀨直美監督『光』の映画音楽を担当。スティング、エルヴィス・コステロなど共演歴も多数。2024年、2025年にブルーノート東京で来日公演を開催。
―同じくトランペットを演奏する目線で見ると、イブラヒムのユニークさはどこにあると思いますか?
YOSHIKI:イブラヒムのテクニック、クォータートーン(アラブ音楽の微分音[半音のさらに半分=4分音]をトランペットで演奏するための独自の手法)には非常に強い印象を受けましたね。正直、ああいう感覚は今までに体験したことがなかったものです。彼の中東的な音楽性を表したものだと思うし、どのような音楽をやるのか、とても興味をそそられましたね。実際に一緒に演奏した時は、ただ「ワオ!」という感じでした。しかも非常に正確なんですよ。僕はドラマーだから、プロとして、すべてにおいて非常に正確なものを求めてしまうんです。ピアノの方はおいといてですけど(笑)。とにかく非常に印象的でしたね。
イブラヒム・マーロフがトランペットを演奏するライブ映像
イブラヒム:アーティスティックに出会う瞬間って、細かいことを考えなくなるんです。例えば、誰かと出会って、「この人とは友達になるな」とか、「この人とは一緒に生きていくんだろうな」というのが、直感的にわかることがあります。外見から内面へと、その人の性格や良いところが見えてくる。そこから入っていく関係から生まれるものは、小さな宝石のようなものです。YOSHIKIとステージで一緒に演奏している時は、彼のピアノの技術とか、音楽的なビジョンとかは考えてなかった。僕が圧倒されたのは、二人がそれまで一度も会ったことがないのに、突然そこに美しい音楽が生まれたということです。僕たち自身も、会場にいた人たちも、その音楽に触れることで非常に心を動かされました。一番大事だったのは、一緒に何かを作り出したということに尽きますね。正直、僕たち自身、何が生まれるのかはわかっていなかった。でも、その場にいた全員が本当に誠実に受け止めてくれた。時々、表面的なことや、どう見えるか、どう人を驚かせるか、そういうことばかりに集中しているアーティストがいます。若い頃はそういうことを考えがちですが、ある時点を過ぎるともうそれは必要なくなる。今の僕はそういうことよりもずっと深いところを見ているし、YOSHIKIにはそれがありました。
YOSHIKI:ありがとう。今回のコラボレーションには、最初から明確な目標があったんです。それは ”マスターピース” を作るということでした。派手なものを作るのではなく、音楽、サウンドのクオリティ、楽曲構成、その本質だけを大切にすることでした。リハーサルの時、最初、僕はこの曲をマイナーコードにするのか、メジャーコードにするのかについては曖昧でした。そしたらイブラヒムが「マイナーコード」って言うので、「わかった。OK」ってなって。そういうヴァイブスがあったので、そこから曲を完成させるにはどうすればいいのかが見えてきて、一緒に曲を作り上げることができました。イブラヒムが作ったメロディも本当に素晴らしくて、キャッチーなんだけど、同時に深みがあるんです。だから、この曲はかなり大きな曲になる可能性があると思いますね。何よりも、イブラヒムにも、僕にも、マスターピースを作るという明確な目標があったので。
―イブラヒム、この曲の制作プロセスはどうでした?
イブラヒム:まず、自分たちがやろうとしていることの正しい ”色” を決めるところから始まりました。僕がアイデアを出して、YOSHIKIがアイデアを出して、話し合いをして。そこで意見が一致したのは、YOSHIKIはピアニストだから、当然、ハーモニーや楽曲のムードは彼の側から生まれるべきだということ。一方で、僕はトランペット奏者だから、メロディは僕が担当する。そういう役割分担でした。だからシンプルと言えばシンプルですね。時々思うのですが、実は一番難しいのは、一番シンプルなことなんです。複雑さが必ずしも難しいわけではないので。二人でお互いに意見を交換して、彼がピアノパート、ハーモニー、曲のムードを提案して、僕がメロディを提案していきました。そしたら、すぐにピタッとハマったんです。
―YOSHIKIさんにとって、曲の制作プロセスで一番大切だったことは何でしょうか?
YOSHIKI:僕にとって一番大事だったのは、純粋さとか、心からの本物の感情であり、アートに向き合う時の姿勢でしたね。あと、コラボレーションにおいて大切なのは、お互いをリスペクトすることだと思います。
―コラボレーション曲のタイトルは「ALULA」でしょうか?
YOSHIKI:今のところそうしていますが、もし、イブラヒムが同意してくれるのであれば。僕が言う権利は50%なので(笑)。

YOSHIKI×イブラヒム・マーロフ、両者の共演ライブ写真
「ALULA」とサウジアラビアでの共演秘話
―ALULA(アルウラ)はコンサート会場となった場所の名前で、ユネスコ世界遺産でもあり、非常に特別な場所ですよね。そこから受けたインスピレーションは多大だと思いますし、その日はYOSHIKIさんの誕生日ということもあって、特別なことがいくつも重なったと思います。実際にどのようなインスピレーションを受けましたか?
YOSHIKI:正直、非常に圧倒されましたね。僕の誕生日でもあったし、世界のトップクラスの素晴らしいアーティストとのコラボレーションを行い、しかもあれほど特別な場所で演奏するというのは初めてだったので。とにかく、起きていることのすべてを消化しようとしました。すべてが台無しにならないように、ちゃんとやろうと思いましたね(笑)。できるだけオープンマインドでいようと務めました。
―オープンマインドでいることで、その場、その瞬間で起きているすべてのことを受け入れた感じですか?
YOSHIKI:僕があの場所に行ったのは、みんなをエンターテインするためだったので、みんなを楽しませたいという、ただそれだけでしたね。あの場所でライブをすること自体が、僕にとっては光栄なことなので、みんなをハッピーにしたかったんです。みんながハッピーなら、僕もハッピーになれるので。それが、あの場所に行った時の僕のコンセプトでした。

―イブラヒム、この特別な場所、この特別な機会から、どのようなインスピレーションを得ましたか?
イブラヒム:僕は常々、一曲一曲が主役になれる瞬間を作ろうと考えています。YOSHIKIとコラボレーションをするステージの前に、1時間、自分の音楽を演奏したのですが、それはウンム・クルスームをベースにした音楽です。ウンム・クルスームはアラブ音楽の世界ではとても重要なシンガーで、僕は自分たちの文化に根ざした、アラブ世界では共通認識となっている音楽を演奏しました。その直後にYOSHIKIがステージに上がってきて、「一緒に演奏しよう」と誘ってくれたんです。その時点で、僕はすでに一つの音楽の流れの中にいたのですが、そこからは一気に変わりましたね。アラブ音楽、アラブとジャズがミックスした音楽から、突然全く違う世界に切り替わったわけです。でも、それがとても心地良かった。それはYOSHIKIが話した通りで、僕たちがやっているのは人々に喜びを届けて、ハッピーにすることだからです。みんなの姿を見ることで、自分たちもハッピーになれる。結果として、それは上手くいったと思います。
それで、演奏が終わって、ハグをして、別れの挨拶をした後、僕はすぐ空港に向かわなければいけませんでした。翌日にモナコで別の公演があったからです。だから、YOSHIKIのショーを全部楽しむことはできなくて。それでも2~3曲は聴いて、走るように会場を出ていきました。世界の中でも、僕がほとんど行くことのない場所、どこなのかわからない砂漠のど真ん中で、世界のトップミュージシャンと出会って、何かをクリエイトして、そしてまた別の世界に向けて去っていく。非常に特別な体験になりましたね。僕は常にこういう予想もしなかった体験を与えてくれる人生に感謝したいし、今回の出来事は間違いなく、人生の中でも大きな体験の一つになりました。
―YOSHIKIさん、みんなをハッピーにしたかったということですが、ライブを終えた時はどのような思いがありました?
YOSHIKI:イブラヒムと同じで、感謝の気持ちでいっぱいでした。イブラヒムはパリに住み、僕はロサンゼルスに住み、二人は砂漠で巡り合うことになったわけです。この出来事自体に感謝しているし、人生って本当に不思議だなと思いましたね。正直言うと、自分はこんなに長く生きるとは思ってなかったのです。いろいろなことが起きたのですが、10年ほど前にポジティブに生きようと思って。ダークなマインドからポジティブなマインドに切り替えたんです。そこから「表現すること、アートをやることって素晴らしい」という風に感じて。「ああ、生きているって本当に素晴らしい」って心から思えたんです。数年前に母を亡くして、いろいろなことがあって。何故僕たちは存在しているのか、何故音楽を演奏し、アートをクリエイトするのかなど、意味を見出そうとしていました。そういう中で、あの日は特別な瞬間になったのです。

オーセンティシティと自由な創造
―YOSHIKIさんは大変な時期を乗り越え、さらに昨年の首の手術からの復帰という流れの中で、このコンサートにはどんな気持ちで臨みましたか?
YOSHIKI:コンサートの約1年前に3度目の首の手術を受けて、そこから半年くらいはほとんど演奏ができなかったんです。その後も長いリハビリが必要でした。ディナーショーを除くと、これが復帰後の最初のコンサートになるわけです。とは言え、音楽をクリエイトして演奏するに当たって、言い訳などできません。だから、完璧なコンディションで臨みたいという気持ちは強かったですね。でも、何とかここまで辿り着くことができました。
―二人には共通点があるように思います。異なる音楽的背景を持ちながらも、常に新しいことに挑戦し続けている。そして同時に、クラシック音楽やアラブ音楽といったルーツにも立ち返っている。これまでの音楽の旅はどのようなもので、今はどのようなところにいるのでしょうか?
イブラヒム:まず言いたいのは、僕はYOSHIKIがこれまでに様々なことを乗り越えてきたというのを知りませんでした。実は僕自身も、10年ほど前にとても大変な時期がありました。その時に決めたのが、「とにかく幸せな瞬間を作ろう」ということです。人生はそんなに長くない。だから、周りで何が起きていようと、良い瞬間を作ることが大切だと思ったんです。そういう意味で、僕たちは同じ哲学を共有していると思いますね。しかも、今日それを知ることができたのがうれしかった。
僕たち二人はクラシック音楽の教育を受けてきたので、その影響はとても大きいと思います。クラシック音楽というのは、とても厳格でミスが許されない世界です。極端な正確さと完璧さが求められる文化なのです。でも、今の僕の音楽の哲学では、ゼロから何かを生み出すことがとても重要です。それは、人生のミスや音楽のミスを受け入れることでもあります。それを受け入れた瞬間、音楽だけではなく、すべてのものの見え方が変わります。それが、YOSHIKIと僕が、特定のトレンドやジャンルに属することよりも、「創造」を重視している理由だと思います。だから、「彼はこのジャンルだから好き」とか「あのジャンルをやっているから好きじゃない」という分類にはあまり興味がありません。僕たちが大事にしているのは、「今までに誰もやったことがないことなのか?」、「人生やキャリアを賭けるほどのリスクを取れるのか?」ということです。たぶんですが、それはクラシック音楽のバックグラウンドから来たけれど、そこから逃げ出した結果なんだと思います。
YOSHIKI:完全に同意しますね。クラシックの世界ではミスは許されない。誤解しないでほしいのですが、クラシック音楽は大好きです。でも、そこから一歩踏み出すことで自由を見つけることができました。だから僕も特定のジャンルに属したいとは思っていません。むしろ、ジャンルそのものを作る感覚に近いですね。クラシック音楽のバックグラウンドとアートをクリエイトする自由、このコンビネーションから新しいものが生まれるのです。だから、イブラヒムが言う通りですよ。僕自身はクラシック音楽のバックグラウンドがあって良かったと思っています。これはよく話すことなのですが、たとえパンクロックをやっていても、どんな音楽をやっていても、クラシック出身ならどこへでも行ける。基礎がしっかりしているからこそ、自由になれるんです。
―だからこそ、二人は相性が良いと思うし、二人が一緒に演奏すると、境界線を超えた、オーセンティックなグッドミュージックになるのだと思います。
YOSHIKI:実は、イブラヒムが一緒に演奏する前に、今回、国を挙げたイベントにどうして僕らが選ばれたのかを教えてくれたんです。。そしたら、オーセンティシティ(本物であること)が求められていたということでした。そういう基準で自分が選ばれたと知って、とてもうれしかったですね。
―今回のコラボレーションをきっかけに、二人は今後のコラボレーションも考えていますよね。
YOSHIKI:もちろん。その話はすでにしています。
イブラヒム:話はしていますが、急ぐ必要はないと思っていて。いつか何かが自然に生まれる、ということはお互いにわかっているので、無理に今すぐ形にしなくてもいいんです。例えば、僕が何か曲を作って、「これ、YOSHIKIに聴かせたいな」と思うこともあるだろうし、逆にYOSHIKIが、「ここにイブラヒムのトランペットが入ったらいいな」と思うこともあるはずです。これまで僕たちがやってきたことは、すべてがとても純粋で、オーセンティックでした。それはこれからも変えたくない。だから間違いなく、また一緒に何かやると思います。
YOSHIKI:僕はロサンゼルスに住んでいますが、イブラヒム、いつでもここに来てほしいですね。それに、僕もパリにはよく行くので、そこで合流するのもいいです。
―それぞれ、現在取り組んでいることや今後の予定について教えてください。YOSHIKIさんは4月にクラシック公演「YOSHIKI CLASSICAL 2026 覚醒前夜 ― Tokyo 3 Nights 世界への第一章」が控えていますよね。
YOSHIKI:4月3日から5日までの3日間、東京ガーデンシアターにて開催します。そこからワールドツアーが始まるかもしれませんが、まだすべてを発表していません。
―そこでは今回の曲を凱旋公演のような形で演奏はしますか?
YOSHIKI:それは考えてなかったですが、面白いですね。
イブラヒム:僕抜きで演奏するつもり?(笑)
YOSHIKI:(笑)イブラヒムのトランペットなしで演奏するのは考えられないですね。もちろん、イブラヒムはいつでも僕のコンサートに招待したいですよ。
―以前、カーネギーホールでクラシック公演を行った時は、「史上、一番うるさいクラシックコンサート」と銘打っていたのが良かったです(笑)。
YOSHIKI:あの公演ではドラムも叩きました(笑)。また同じようにクレイジーなことをやるかもしれません。東京ガーデンシアターは6000人前後のキャパシティだと思うので、クラシック音楽にとどまらないこともやるつもりです。あと、今はアルバムを3枚制作中で、クラシック、ロック、ポップの3作になります。今年中に1枚、もしかしたら2枚リリースできるかもしれません。ファッションの方もやっていますし、映画の方も監督として2本手がけます。ワインの方では、アーティストの奈良美智さんとのコラボレーションをリリース予定です。
YOSHIKI、カーネギーホール公演の模様
―イブラヒムはパリにあるパリ・ラ・デファンス・アレナでコンサートを行う予定ですよね。
イブラヒム:2027年4月27日に開催の予定です。これは僕のソロ活動20周年を祝う公演で、とても大きな節目になります。これから2枚のアルバムを出す予定ですが、1枚は自分のアルバムで、もう1枚はレバノン出身のシンガーでもある妻(ヒバ・タワジ)と一緒に作るアルバムになります。その後、大きなツアーに出て、パリ・ラ・デファンス・アレナでのコンサートになります。その会場はヨーロッパ最大のアリーナ(約45000人収容)で、自分にとっては大きな節目になるはずです。あと、映画のサウンドトラックを2本手がける予定です。YOSHIKIには是非、僕のライブにゲストとして来てほしいですね。
YOSHIKI:もちろん。イブラヒムのショーには客として観に行きたいですよ。パリにいる時は絶対に行くつもりです。イブラヒム、来年ワールドツアーをやる時、日本には来ますか?
イブラヒム:もちろん予定には入れてます。来年日本に行くって話したのは今が初めてですよ(笑)。
YOSHIKI:決まったら教えてください。僕も是非参加したいので。

YOSHIKI at Hegra Candlelit Classics in Saudi Arabia
サウジアラビア特別公演の模様をWOWOWが独占放送・配信
◎[WOWOWオンデマンド]アーカイブ配信中(〜2026年3月19日 午後11:59まで)
◎[WOWOWライブ]2026年2月20日(土)午後9:45~放送
YOSHIKI Special Program on WOWOW
関連スペシャル・プログラムを数カ月にわたり連続特集
番組サイト:https://www.wowow.co.jp/music/yoshiki/

YOSHIKI CLASSICAL 2026 覚醒前夜 ― Tokyo 3 Nights 世界への第一章
会場:東京ガーデンシアター
日程:2026年4月3日(金)、4日(土)、5日(日)
開場/開演:18時開場/19時開演(3日)、16時開場/17時開演(4日、5日)
チケット代:18,000円(税込)/VIPパッケージ100,000円(税込)
