商船三井は、大阪府大阪市にある商船三井ミュージアム「ふねしる」において、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博、以下「万博」)の人気展示である次世代帆船「ウインドハンター」模型を移設し、2月6日より常設展示として一般公開する。
万博会場で好評を集めた“うちわで風を送り、帆が動き出す体験”をそのまま再現し、訪れる方に万博の興奮を再び感じることができる内容だ。本展示の開始を記念し、来館者先着1,000名様にはオリジナル「ウインドハンターうちわ」をプレゼントする。
次世代の“風×水素”ゼロエミッションを実現する「ウインドハンター」
「ウインドハンター」は、風を帆で受けて航海しながら、洋上でグリーン水素を“つくる・ためる・はこぶ”という発想を核に、完全ゼロエミッションの実現を目指す商船三井のプロジェクトだ。
万博でも注目を集めた同模型を「ふねしる」に移設し、来場者が風を送ることで帆の拡縮・回転が起きるインタラクティブ展示を再現。来場者がうちわで風を送ると、帆が拡縮・回転し、風量に応じてエンディングが変わるなど、万博と同一の演出を完全再現する。
- 設置場所:商船三井ミュージアム「ふねしる」施設内(大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10 アジア太平洋トレードセンターITM棟2階)
- 展示開始日:2026年2月6日(金)~(常設)
- 体験時刻:館内にて随時案内
- 体験料:無料(別途入館券が必要)
展示移設記念キャンペーン
「展示移設記念キャンペーン」として、移設展示を記念し、展示公開後に「ふねしる」に入館した先着1,000名に、ここでしか手に入らないオリジナル「ウインドハンターうちわ」をプレゼントする。なお、大阪・関西万博で配布したものとは仕様が異なる。
ATC ITM棟2階に「ミャクミャク」モニュメント展示
「ふねしる」が入るATC(アジア太平洋トレードセンター)ITM棟2階には、万博公式キャラクター「ミャクミャク」のモニュメントも移設展示されている。ウインドハンター展示とあわせて、同エリアでの回遊・滞在も楽しめる。
モーリシャス共和国パビリオンに寄贈展示した「サンゴ礁生態系」も展示中
万博のモーリシャス共和国パビリオンに商船三井が寄贈した、モーリシャス近海に生息する生き物や彩り豊かなサンゴ礁と生態系が再現された水槽も無料エリアにて公開している。



