
アメリカ・カリフォルニアで2014年に生まれた空冷式エンジン世代のポルシェ(1948年の356世代から、1998年頃の993世代までのモデル)を題材としたカーカルチャーのイベント「Luftgekühlt」が東京に上陸する。
【画像】東京高速道路KK線の特設会場にクラシックポルシェが集結する!(写真8点)
Luftgekühlt(ルフト・ゲクールト)はドイツ語で「空冷」の意。Luftgekühltの創設者は、ル・マン24 時間レースで2度のクラス優勝経験をもつポルシェ・ワークスドライバーのパトリック・ロングと、南カリフォルニアを拠点とするクリエイティブディレクター、ハワード・イデルソン。現在は著名なCM ディレクターでレーシングドライバーでもあるジェフ・ツワートなど、ポルシェコミュニティにおいて世界的な影響力をもつメンバーたちが運営に加わり、アメリカはもちろん、近年はヨーロッパを舞台としたイベントも開催するなど、その規模は年を追うごとに進化・発展を遂げている。
その10年以上におよぶLuftgekühltの歴史上初めて、2026年3月に日本で「LUFT TOKYO」が開催される運びとなった。 ”ニッポンのポルシェ”をテーマに、70年以上にわたってポルシェと共に歩み、育んできた日本のポルシェ・カルチャーをLuftgekühltの世界観を通してより深く豊かに表現する。
舞台となるのは1959年以来、都市型自動車専用道路のパイオニアとして親しまれ2025年4月にその役目を終えた東京高速道路KK線の特設会場。会場には1964年の日本GPでスカイラインGTを圧倒した904GTS、1968年日本GPで生沢徹がドライブした910、”黒船”として80年代の国内耐久レースを席巻したISEKIポルシェ956などの「ポルシェ伝説」を築き上げた歴史的なレーシングカーやチューニングカー、さらに昭和の大スターである高倉健が所有していた356Aカブリオレや、2025年に開催されたヨーロッパ最大のカスタムカーショー” ULTRACE ”で最優秀賞に選ばれた MADLANE 935MLなど、日本のストリート・カルチャーを象徴する新旧様々なモデルも出場するという。一般オーナーの愛車も含め、150台以上の空冷ポルシェがディスプレイされる予定だ。
来場者はKK線上で寛ぎながら、その姿を堪能することができる。東京の中心、銀座を眼下に臨むKK線で展開される、日本でしか見ることのできない貴重な空冷ポルシェたちの共演をお見逃しなく。
LUFT TOKYO 開催概要
開催日:3月14日(土)
場所:東京高速道路KK線 特設会場
イベント会場入場時間:10:00(先行入場チケット)
12:00(一般入場チケット/学生チケット)
イベント開催時間:10:00〜19:00 ※一般入場は12:00〜19:00
主催:株式会社 三栄(Luftgekühlt とイベントパートナーシップ締結)
企画運営:株式会社 髙田プロダクション
協賛:ポルシェ ジャパン、タグ・ホイヤー、グランツーリスモ、 他
●入場チケット
先行入場チケット 8,800円 10:00〜19:00 入場 ※300枚限定
一般入場チケット 5,500円 12:00〜19:00 入場
学生チケット 2,750円 12:00〜19:00 入場
・小学生以下のご入場は無料です(保護者の同伴が必要です)
・チケットの転売は固くお断りいたします。
・ペット同伴でのご入場はご遠慮ください
●チケット販売情報
チケット販売窓口:三栄チケットサービス
チケット購入:LUFT TOKYOサイト内、EVENT ADMISSION TICKETS(イベントチケット)より。
・定員に達し次第、販売を終了いたします。
・チケットはすべて、電子チケットによる事前販売となります。
・紙のチケット(実券)の販売・発券はございません。