有吉「皮肉というより“警鐘”ですよね」フワちゃん復帰戦での麒麟・川島明の苦言に同意「自分が同じことをされたらどう思うか」
有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」。1月のアシスタントはデンジャラスの安田和博です。1月25日(日)の放送では、麒麟・川島明さんが昨年末に開催されたフワちゃんの復帰戦を観に来た関係者の振る舞いに苦言を呈した件について、持論を展開しました。

(左から)有吉弘行、安田和博

◆有吉“プロレスの楽しみ方”を熱弁

2025年12月29日、プロレスラーとして活動を再開したフワちゃんの復帰戦が両国国技館で開催されました。有吉自身は会場に足を運んでいないものの、会場で観戦した麒麟・川島明さんが、ラジオで語っていた“違和感”に共感したといいます。

有吉によると、川島さんは「ラヴィット!」(TBS系)で共演しているプロレスラー・上谷沙弥選手を応援するために会場を訪れたそうですが、フワちゃんを観に来ていた関係者の人たちが、フワちゃんの試合が終わった途端に楽屋に行き、その後の試合を見ずに帰ってしまったことを明かし、「『そういうとこやで』と、京都人らしい皮肉をかましていた(笑)」と振り返ります。

この指摘に、有吉は「川島くんの皮肉というより“警鐘”ですよね。自分が同じことをされたらどう思うか、という話ですから」と同意します。一方、有吉の後輩であるタイムマシーン3号・山本浩司も観戦していたそうですが、「川島のラジオで話していたのは、フワちゃんの試合が終わった後に(関係者の皆さんが)労いの言葉をかけに行って、結局、戻ってきたのは、くりぃむしちゅーの上田(晋也)さんとタイムマシーン3号の山本(浩司)くんだけだった」と有吉。

山本は「ラヴィット!」を通じて上谷選手のことを知っていたのもあり、残りの試合も観戦していたそうで、有吉は「この前、山本に会ったときに『山本……命拾いしたな!』って言ったら、『そうなんですよ~! 焦りましたね~』って言ってた(笑)」とやりとりを明かしつつも、「たまたま上谷選手の試合がメインだったから最後までいたらしいけど、そうじゃなかったら山本も帰ったんじゃないか(笑)」と推測します。

最後に、有吉は「(関係者の)皆さんもそれぞれ都合があるし、無理に時間を割いて応援しに行っている人もいるとは思うんですけど、やっぱり、観戦するなら頭から最後まで観てほしいなと思います」と言及。

さらには、「プロレス興行というのは、1試合目からメインまで1つの大河ドラマなっていますので。最初に出る人がいきなり大技を使ったりせず、徐々に技を使ってメインにつないでいくっていう興行ですから」と熱弁する有吉でしたが、最後は「なので、ぜひ誰かのように途中で帰ったりしないで……なんで俺まで皮肉を言わなきゃいけないんだ(笑)」と自らツッコミを入れていました。

<番組概要>

番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER

放送日時:毎週日曜 20:00~21:55

放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット

パーソナリティ:有吉弘行

番組Webサイト:https://audee.jp/program/show/27400

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