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岡本和真 最新情報
ボー・ビシェット内野手の退団を見据えて、先に読売ジャイアンツから29歳の岡本和真内野手を獲得したことは、トロント・ブルージェイズにとって賢明な判断だったと言えそうだ。米紙『スポーツ・イラストレイテッド』が報じている。
オフシーズンに入ると、ビシェット、カイル・タッカー外野手、アレックス・ブレグマン内野手といった大物がフリーエージェント(FA)市場に出た。
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各球団がスター選手の獲得を模索する中、同時に岡本、村上宗隆内野手、今井達也投手ら日本人選手もNPBからポスティング公示される。
どのチームもスロースタートといった状況で、静かな新年を迎えると、突如としてブルージェイズは岡本の獲得に乗り出した。
ブルージェイズは4日(日本時間5日)、岡本と4年総額6000万ドル(約94億2000万円)の契約を結び、大きな一歩を踏み出している。
それ以前にはディラン・シース投手、コディ・ポンセ投手も獲得しており、他球団よりも素早く補強に動いていた。
同紙は「今オフは、当初の予想よりも遥かにスローペースで進んでいる。
そうした市場の流れとは対照的に、ブルージェイズは迅速に動き、早期に判断を下した。
ビシェットの去就を待つことなく、トロントは岡本と3年契約を結んだ。
もちろん、スター遊撃手の残留やタッカーとの大型契約を実現できれば理想だっただろうが、結果的に手ぶらで終わったわけではない。
岡本の加入により、トロントが直面していた打力低下は大きく緩和される。
チームは依然としてメジャー屈指の強力打線を擁しており、岡本は右の強打者として大きな長打力をもたらすはずだ」と評価。
続けて「戦力を上積みし、動きの鈍い市場を上手く利用した」と分析し、ワールドシリーズ制覇を狙える陣容に仕上がったと見ている。
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