25日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』(毎週日曜19:00~)が、コア層(13~49歳)の個人視聴率で5.4%をマークし、横並びトップとなった。

  • サビだけカラオケ「鬼ハードモード」を初制覇した松浦航大 (C)フジテレビ

    サビだけカラオケ「鬼ハードモード」を初制覇した松浦航大 (C)フジテレビ

今回の放送は、「サビだけカラオケ」の「鬼ハードモード」を名曲のサビだけを一音たりとも外すことなく歌い切る「サビだけカラオケ」を放送。松浦航大が、この超難易度版「鬼ハードモード」で、番組史上初の10曲連続成功となり、賞金200万円獲得した。

約4年前に特番時代から創設され、挑戦者23人・通算挑戦回数39回を数えながらも、達成者ゼロという鉄壁の難関を制覇した松浦の快挙は視聴者の注目を集め、コア層のほかにも、キッズ、ティーン、F1、F2、M1、M2の各層でも。日曜ゴールデンタイムの激戦区で横並び1位をマークした。

前回挑戦した鬼ハードモードで6レンチャンという結果に終わり、千鳥・ノブの発案により不本意な改名「ミセスタマキン初侍」を背負って挑んだ松浦。今回は、本来の名前を取り戻すための戦いでもあり、SNSでは「鬼レンチャン」「ミセスタマキン初侍」「松浦航大」がトレンド入りするなど、大いに盛り上がった。

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