
先日octane.jpでご紹介した、4月11日(土)に富士スピードウェイで開催される「富士山花火vsスピードウェイ」主催者の富士山花火実行委員会から、オクタン日本版/octane.jp読者プレゼントとして駐車場付きの鑑賞券が提供されることになった。
今回のプレゼントの対象チケットは3種類から選ぶことができる。「富士山花火vsスピードウェイ」では、チケットの種類によってそれぞれ異なる楽しみ方ができるため、比較検討のうえ自分の鑑賞スタイルに合ったチケットを選んでみよう。
富士山花火 vs スピードウェイ 2026
日程 2026年4月11日(土) ※荒天の場合中止
時間
開場 13:00
開演 / 花火打上開始 18:30
終演 20:00(予定)
※日没時刻に打上スタート
会場 富士スピードウェイ
観覧席 全席有料
花火 約8,000発 / 最大2尺玉
公式サイト:https://fujisanhanabi.com/fujimotorsportsforest/
プレゼント対象チケット
「車で来て、車のまま自由に花火鑑賞」
Aパドックドライブイン【当選台数:2台】
パドックの中でも、当日もっとも賑やかで華やぐAパドックへ車のまま入場できる。車で到着して、そのまま車を拠点にゆっくり一日を過ごせる人気の席種だ。小さな子ども連れや高齢者、足元に不安のある方がいても、「歩き回らずに楽しめる席」として毎年好評を得ている。
花火の打上方向に向けて駐車するため、車内からそのまま”ドライブイン”方式での鑑賞が可能。車外で花火鑑賞を楽しみたい人は、エリア内の共用のフリー観覧スペースや、自身の駐車区画の中で簡易チェアを利用して鑑賞することもできる。(※ご自身の駐車区画の中で、必要最小限のスペースにキャンプチェアを出してお座りいただけます。※隣の車両や通路を妨げるような大きなレイアウトや、広い場所取りはできません)
パドック内にはトイレも複数あり、移動距離も短く安心。エリア周辺にはキッチンカーなどの飲食ブースも出店予定で、食事やドリンクを楽しみながら、Aパドックならではの賑わいも味わえる。飲食物の持ち込みも可能。
K Aパドック ドライブイン花火 フリーエリア
1台1枚(同乗者全員入場可)¥30,000相当 ×【当選台数:2台】
「桜と富士山と花火で贅沢ピクニック」
Cパドック/P18/P19観覧チケット(駐車場付き)【当選台数:2台】

空いっぱいに開く花火をスクリーンのように見上げる贅沢を”好きな姿勢”でくつろいで味わえる、自由度の高いリラックスエリア。前方に遮るものがなく、打ち上げ方向に大きく開けた圧倒的な開放感が魅力だ。
エリア内に駐車した後は、併設された観覧スペース(芝生エリアもあり)で花火鑑賞。ピクニックのように、クッション・寝袋・キャンプチェア・シート(180cm四方推奨)等の持込みもOK。(※テーブル・テント類は不可)
このエリアの近くには桜の木が点在し、開花時期と重なる4月11日当日は、お花見をしながら花火を待つという、贅沢な春の時間を楽しめる。また、富士山を背にできる立地なので、日中は後方にそびえる富士山を写真に収めることができる、春の絶景エリアだ。(※桜の開花状況や富士山の見え具合は天候により変動します)
M Cパドック/P18/P19 パノラマ観覧エリア 駐車場付き
1台1枚(同乗者全員入場可)¥40,000相当 ×【当選台数:2台】
「花火×サーキットの本舞台を正面で」
グランドスタンド席(駐車場付き)【当選組数:3組6名】

FIA「グレード1」基準の国際サーキット・富士スピードウェイのメインスタンドをそのまま花火観覧席として開放した特別な場所。ホームストレートを見下ろす特等席として、グランドスタンド席は花火のみならずオープニングや幕間には車と花火の共演を正面から体感できるのが魅力だ。1.5kmのホームストレートでは、正面から左右ワイドに花火筒が展開され、巨大スクリーンの前にいるような劇場的視界で花火を楽しめるエリアとなっている。
イベント広場に隣接しているため、ワークショップ・ステージ・アトラクションなどにもすぐアクセス可能。フェスのように1日を楽しみたい方や家族連れにも最適な場所といえるだろう。
A グランドスタンド席
¥8,000(大人)×2名+駐車場1日¥3,000/台=¥19,000相当 ×【当選組数:3組6名】
応募方法
下記のリンクからご応募ください。
https://fujisanhanabi.com/fujimotorsportsforest/ticket_present_2026/
応募締切:2026年1月31日(土)23:59

