
2026年1月20日、「ドライバー2026年3月号」が発売となりました。
ドライバーは、旬のクルマ情報を、詳しくわかりやすく、そして楽しくお届けする総合クルマ雑誌です。
見た目も機能も洗練された
日産 セレナ 解説
大人気ミニバンのセレナがマイナーチェンジ。ノート オーラやアリアを彷彿させる、日産車らしい先進的な内外装に。プロパイロット2.0を搭載する最上級グレードのルキシオンは個性を強めてさらに上質に。これなら約500万円という価格でも売れそう!?
お待たせしました。やっと買えます。
トヨタ RAV4 解説
先代は久しぶりの日本市場復活ということもあって登場時は盛り上がったが、今回はちょっと静かな気がする。とはいえ世界戦略車のRAV4ですから。乗ったらきっと驚かせてくれるはず。6代目もトヨタ初採用の装備をたくさん積んでデビュー!
“待つが吉”が大正解。シンRZは中身が超進化
レクサス RZ 解説&試乗
2022年4月にステアバイワイヤをひっさげ世界初公開、翌年に販売を開始したバッテリーEVのRZが、ついに件のアレを搭載! 遅れた理由はいろいろあるが、プラットフォームの大改修を伴う改良はBEVとしての性能向上はハンパなく、まさに“シンRZ”と呼ぶにふさわしい出来だったのだ。
e-e-ネ!ニスモ流、快速・快適SUV
日産 エクストレイル ニスモ 試乗
第2世代e-POWERと可変圧縮比エンジンのVCターボを組み合わせ、電動駆動4輪制御技術e-4ORCEで緻密に駆動力を路面に伝える。日産自慢のパワートレーンを搭載したシリーズHVのSUVにニスモチューンを施す。エクストレイルって、どちらかというとラフロードが似合うよね!? いやいや、それがじつによく仕立てられているんです。
【総力特集】
お待たせしすぎたかもしれませんが!
僕らのSUBARUは裏切らない
イケイケの時代はずいぶん昔の話。よくも悪くも、うまくやらないと生き残っていけないこの世の中。やりすぎればたたかれ、でも中途半端なら見向きもされない。クルマ造りもまさにそうで、キラリと光る何かが欲しい。昨今、スバルに欠けていたピースが今、見つかりつつある。
待たせすぎだよSUBARU
スバル WRX スポーツ
カナダ仕様のWRXに乗る。左ハンドルであり、トランスミッションは6速MT。年初の東京オートサロンでついに“アレ”の発表があるのか?と期待に胸高まりつつ、そこまで期待していいものなのか若干の不安も抱えつつの試乗だったが……。
東京オートサロン2026で「SUBARU」を魅せた!
WRX×MTは限られた人に
スバル WRX STIスポーツ♯ プロトタイプ
走りが好きな人を裏切らない。そんなメッセージを強く打ち出したのがスバルだ。前ページのWRX×MTの日本仕様に加えて、モータースポーツでも新たなチャレンジを!
BEVの最適解
スバル ソルテラ × テスラ モデルY 比較試乗
輸入車であるにもかかわらず、ここ日本で月に1000台以上(モデル3とモデルYの合算)と順調に販売を続けているテスラ。「本国からはもっと売ってねと言われています」とはテスラ広報部談だが、さて国産BEVはどうか。進化したソルテラとモデルYを比べてみたい。
深すぎて抜け出す気にもならないオールド・ボクサーの魅力
これぞ群馬の真性SUBARU
スバル ブラット&レオーネ エステートバン
幼いころの「すごく好き!」は、大人になってもたいていは変わらない。今回訪ねた若尾祐基さんもてっきりそうなのかと思ったら、じつはダットラLOVEの日産党。むしろスバルは嫌いだったという。それでも今に至るのは必然であり、運命なのかも。話を聞くほど、そう思わずにはいられないのだ。
覇者だけが味わえるボクサーの鼓動
伊勢崎オートレース場の看板レオーネ
昭和、平成、そして令和と三世代にわたり群馬県の伊勢崎で長く愛されてきた、世界でただひとつのレア・スバル。存在することは知っていたが、実際に走り、間近で見る実車に強烈な赤城おろしを忘れるほど興奮した。
STREET SUBIE YOUTH
HOT SUBIES!
YOUTHとは、年齢のことじゃない。クルマをどう使い、どう向き合い、生活のなかでどんな意味を見いだしてきたか、という姿勢の話だ。クルマのよさは、カタログの数値だけでは語れない。趣味や日常と結びつき、時間を重ねることで、その1台は少しずつ“自分のクルマ”になっていく。今号のスバル特集で描くのは、そんな感覚を自然に体現する“いま”のSUBIE YOUTHだ。
東京オートサロン2026超速報
GR GAZOO Racing
年明け第一弾にして日本最大級のカスタムカーの祭典、東京オートサロン。今年もじつに多くのコンセプトカーが出展された。ここでは自動車メーカー系の注目モデルを厳選して紹介。まずはTGR改めGR 。昨年は出席がかなわなかったモリゾウも、いきなりエンジン全開だ。
NISSAN
and more
正直どれでもいいと思っている人へ
この差異、はっきりさせておこう
日産ルークス/三菱デリカミニ × ホンダ Nボックス/スズキ スペーシア
2025年も、新車販売台数1位を獲得。これで国内販売台数4年連続、軽販売台数は11年連続の首位という、まさに絶対王者のNボックス。過去にその牙城を崩すか?と言われながらも、いまだ果たせないライバルはあまた。そして今、その頂点にもっとも近いとされる存在が、新型ルークスとデリカミニだ……なーんて、クルマに興味のない人にはどれも同じに見えるんでしょうけど(笑)。
このほか、ジムニー&ジムニーシエラ改良モデルやNワン RSの試乗もあり。スバル特集では根強いサンバー人気を島下泰久氏が考察。クルマの進化のカギは生きもの!? “バイオミメティクス”に見る驚きの世界や、最新の装備が着けられるトヨタ/レクサス アップグレードファクトリーといった新たなクルマ関連情報を展開。動画や音楽をより楽しめるようになるアイテムや、“香り”こだわり派の人は必見のカー用品も紹介しています。好評連載中の「峠狩り」は番外編として東京都/伊豆大島一周道路を狩り(!?)ます。旧車を紹介するマッドドッグ三好の「俺が乗らなきゃ誰が乗る!?」は「トヨタ パブリカ コンバーティブル」を試乗。濃密クルマ情報、増し増しな内容です!
ドライバー2026年3月号は定価690円で発売中です。
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