フジテレビ系ドラマ『ラムネモンキー』(14日スタート、毎週水曜22:00~)の制作発表会見が13日、東京・江古田の日本大学芸術学部で行われ、反町隆史、大森南朋、津田健次郎、木竜麻生、福本莉子が出席した。
古沢良太氏脚本の今作は、中学時代は映画研究部でカンフー映画制作に夢中だった51歳の人生の迷子たちが、もう一度“青春の輝き”を取り戻すヒューマンコメディ。日大芸術学部には映画学科があり、キャンパス内で毎日のように映画撮影の光景があることから、学生を招いた第1話の試写会が行われた。
反町・大森・津田が演じる51歳トリオが通う喫茶店の店員役の福本は「おじさんたちにツッコミを入れながら撮影しています。年齢差はあるのですが、輪に入れていただけて、毎日すごく楽しいです」と充実の表情。だが、大森は「(劇中で福本に繰り出す)80年代ハラスメントを、現実世界でもちょいちょいやりがちなんで、気をつけようと思っています」と反省する。
「中学時代から今でも続けていること」という話題では、福本が「中学生の時にサッカー部だったんですけど、運動は続けています。形は違いますが、今はピラティスをやってますね。基本的に体を動かすのが好きなほうだと思います」と意外な経歴を告白。
これに、プロを目指すレベルで学生時代にサッカーに打ち込んでいた反町は「ちょっとイメージが違いましたね」と驚きを語りつつ、「(福本は)朝、自分でおにぎりを作って、撮影の合間に食べているんです」とかわいらしい一面を紹介。その際に「我々の分も作ってくれてもいいよ」と、やんわりリクエストしているそうだが、福本は「毎日オニハラ(おにぎりハラスメント)を受けてます(笑)」と訴えていた。






