俳優の小雪が、きょう11日に放送される日本テレビ系トーク番組『おしゃれクリップ』(毎週日曜22:00~)に出演。クールでミステリアスな役柄が印象的だが、実は撮影現場やプライベートではフランクな一面を見せるという意外なギャップが、俳優仲間や家族からの証言などから明かされる。

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番組では小雪の知られざる素顔について、俳優仲間へのアンケートやインタビューを実施。ドラマで共演する上白石萌歌は、撮影現場で周囲に対しフランクに話しかける小雪の姿を明かす。さらに上白石は、小雪が自身のために手料理をふるまったエピソードを披露。思わず涙がこぼれたという「愛の詰まったお昼ご飯」について振り返ると、小雪はフランクに話しかける理由や、おもてなしをする際に気を付けていることを口にする。

周囲に対し“母”のように接することもある小雪だが、インタビューに答えた俳優仲間の鈴木浩介は「末っ子っぽい」甘えん坊な一面を見たことがあるという。番組では小雪の1つ上の姉で、現在は小雪の芸能活動をサポートしている弥生さんにインタビューを行い、姉妹の関係性をひも解くことに。“幼少期に誘拐されかけた”という衝撃的なエピソードなどから、小雪自身も「結びつきが深い」と語る姉との絆に迫る。

姉へのインタビューを受け、もともと人前に出るのは好きではなかったことを明かす小雪。かつては先々への不安を抱いていたというが、母になったことでその心境に変化があったという。そんな小雪に、番組MCの井桁弘恵が、28歳として抱く人生への悩みを相談。選択肢の多い時期だからこその迷いに対し、自身の20代を振り返った小雪が送ったアドバイスとは。

番組のなかで子育ての様子についても明かす小雪。「悩みまくり」と口にしながらも、その方針について夫の松山ケンイチとはあえて“擦り合わせない”のだという。それでも家族への感謝が尽きることはなく、母となったことで新たな学びも芽生えたという。最後に姉・弥生さんからの手紙を受け、小雪は姉と歩んできた人生を振り返りながら、かけがえのない存在への思いを打ち明ける。

【編集部MEMO】
小雪は、1976年12月18日生まれ、神奈川県出身。95年にファッション誌『non-no』の専属モデルとして活動を始め、98年に連続ドラマ『恋はあせらず』で俳優デビューを果たした。03年公開の映画『ラスト サムライ』でヒロイン役を務めて国際的にも注目され、その後も『嗤う伊右衛門』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズなど映画・ドラマ・CMで幅広く活躍している。

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