テレビ朝日オシドラサタデー『ぜんぶ、あなたのためだから』(1月10日スタート 毎週土曜23:00~)の制作発表記者会見が都内で行われ、藤井流星(WEST.)、七五三掛龍也(Travis Japan)、井桁弘恵、松下由樹が登壇した。
結婚式場をイメージした会場で行われた同会見。藤井らキャスト陣は、観客と報道陣の間に設けられたバージンロードを歩いて登壇した。
一方、七五三掛は今作でカメラマン役を演じることから、キャスト登壇前から最前列にカメラマンとして潜伏しており、司会者から紹介されると、その存在に気付いていなかったファンからは「えっ!?」「嘘?」と驚きの声が上がっていた。
今作のためにカメラについて自ら勉強をするなどの役作りを行なったという七五三掛。「撮影に入る前にカメラ講座を受けさせてもらって、(今作にも)ご出演されている(古屋)呂敏さんに撮り方とかを教えてもらいました。普段からカメラを持ち歩くことが多いのですが、オート設定で撮っていたので、今回ちゃんと設定をイチから教えてもらって、構え方や動き方を教えてもらいながら撮影できました」と話した。
そんな七五三掛のカメラマンっぷりについて、藤井は「構え方がめっちゃかっこいいです! 足のさばきも“Travis Japan”でした!」と絶賛する。
しかし、会見ではそんなカメラマン・七五三掛に思わぬ意見が多く寄せられることに。
「しめちゃんに関しては、こっち(自分)よりそっち(七五三掛)の方がかっこいいやん!」(藤井)
「本当に(七五三掛さんが)きれいで、撮られているのにドキドキしちゃうので、カメラマンとしてはダメなんじゃないかな(笑)」(井桁)
「レンズを見なくちゃいけないんですけど、その横のお顔のほうが見ちゃうくらいきれい」(松下)
と七五三掛の“美貌”がカメラマンとしての役割を超えてしまっていることに注目が集まっていた。



