シックスセンスラボは12月25日、「免疫力に関する意識調査」の結果を発表した。調査は11月20日~27日、30歳~69歳の女性335人を対象にインターネットで行われた。
調査によると、平熱が高め(36.5℃以上)の人は全体の22.5%。「風邪や感染症にかかりやすい、または治りにくいと感じますか?」と質問したところ、「感じる」と回答した人の割合は、平熱が高い(36.5℃以上)人は24.5%だったのに対し、平熱が低い(36.4℃以下)人では38.2%と4割近くにのぼった。
続いて、ここ1年で感じた不調を教えてもらったところ、「疲労感」(44.6%)、「胃腸の不調」(38.3%)、「肌荒れ」(32.6%)が上位に。これらの不調が「免疫力の低下」と関係していると思うかと聞くと、64.8%が「強く思う」(18.0%)、「ある程度思う」(46.8%)と回答した。
そこで、免疫力を保つうえで普段意識していることを教えてもらったところ、「バランスの良い食事」(48.4%)、「良質な睡眠」(37.7%)という基本の回答に続いて、「腸内環境を整えている」(35.8%)が4割近くに。また、免疫力を高めるために行っている習慣を聞くと、「睡眠時間を確保」(42.7%)に続き、「発酵食品を積極的に食べる」(41.5%)が上位となり、腸内環境への関心が高まっていることがうかがえる結果となった。
最後に、自身の免疫力の程度を聞いたところ、4人に1人が「高い」(24.6%)と意識しているよう。一方で、「低い」(25.6%)と意識する人も同じ程度の割合だった。


