アイドルグループ・AKB48が31日、『第76回NHK紅白歌合戦』(19:20~23:45 ※中断ニュースあり)に出演した。
2019年(第70回)以来、6年ぶり13回目の出場となったAKB48は、AKB48 20周年スーパーヒットメドレーとして、「フライングゲット」「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」「会いたかった」を披露した。
現役メンバーに加えて、20周年を記念し8人の卒業メンバー、前田敦子・高橋みなみ・小嶋陽菜・板野友美・峯岸みなみ・大島優子・柏木由紀・指原莉乃も参加。ミニスカ衣装で変わらぬ美スタイルを披露し、ブランクを感じさせないパフォーマンスを見せた。
パフォーマンス前、高橋は「今夜は現役AKB48と我々で20年の歴史の中で最高のステージをお届けしたいなと思っています」と力強く語った。
また、司会の綾瀬はるかが「レジェンドメンバーの皆さんは紅白に向けてエステやジムに通い調整を続けてきたそうなんです。峯岸みなみさんは『現役メンバーとの絆と数々のメンテナンスの成果をお見せしたい』と意気込んでいらっしゃいました」と明かし、同じく司会の有吉弘行は峯岸に向かって「メンテナンスの成果バッチリですよ!」と声をかけていた。
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