北越急行は、ほくほく線のダイヤ改正を2026年3月14日に実施。上越新幹線との接続を改善するため、越後湯沢発直江津行の下り最終列車を繰り下げる。他社線と接続する越後湯沢駅、十日町駅、犀潟駅、直江津駅で、それぞれ列車接続の見直し等を行う。
ほくほく線の下り最終列車(普通列車)は現在、越後湯沢駅22時24分発・直江津駅23時54分着で運転。ダイヤ改正で越後湯沢駅の発車時刻を7分繰り下げ、同駅22時31分発に変更する。これにより、新潟駅を21時40分に発車し、越後湯沢駅へ22時24分に到着する上越新幹線の上り「とき346号」から乗換え可能に。ほくほく線の下り最終列車は六日町駅や十日町駅などの到着時刻も7分繰下げとなるが、直江津駅には現行通り23時54分に到着する。
朝の時間帯、現行の直江津駅7時31分発・十日町駅8時24分着・六日町駅8時42分着の上り普通列車(平日のみ運転)は時刻を3分繰り上げ、直江津駅7時28分発で運転。十日町駅の到着時刻は8時21分となり、同駅を8時25分に発車する越後川口行の普通列車へ乗換え可能となる。夕方の時間帯には、現行の直江津駅17時0分発・越後湯沢駅18時26分着の上り普通列車について、直江津駅の発車時刻を3分繰り下げ、同駅17時3分発に変更。えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの普通列車(糸魚川駅16時15分発・直江津駅)から乗り換えられるようにする。
その他、JR線の時刻変更にともない、上越線と接続する越後湯沢駅、信越本線と接続する犀潟駅でそれぞれ新規に乗換え可能となる列車もあるとのこと。
