俳優の千葉雄大が20日、KAAT神奈川芸術劇場で行われたフジテレビのトークイベント『久保みねヒャダこじらせライブ ホールツアー in 横浜』の昼公演に出演。親友・ヒャダインとの旅ロケ企画第9弾「千葉ヒャダ in チェジュ島・ポジティブ弾丸旅」が上映された。
「2人に飽きた」から1年…“離婚危機”を回避
漫画家の久保ミツロウ、コラムニストの能町みね子、音楽クリエイターのヒャダインによる同ライブ。前回の千葉県への日帰り旅で、千葉から発せられた「2人に飽きた」との衝撃発言から1年。千葉は「景色が変わると、2人の関係性がどうなっていくのか」と予告し、VTRが始まった。
今回は「ネガティブワード禁止」というルールが課せられ、1泊2日でとにかくスケジュールを詰め込む弾丸旅。すると、オープニングからテンションの上がった2人はポジティブワードの連呼が続き、オナラにさえも「幸せの福音」という名言が飛び出す。
韓国グルメに独特すぎるテーマパーク、そして新キャラ「ヘェルメスくん」が誕生した移動車内のトークまで、休む間もなく楽しみまくる2人だが、ピークが訪れたのは、宿泊ホテルの部屋で始まった、ジブリの「名台詞かるた」。『魔女の宅急便』『となりのトトロ』の劇中の名ゼリフだけで読み札が構成されたこのかるたは、2人の豊富なジブリ知識も相まって白熱のバトルとなり、久保を「あんなに全力でかるたやってる人、初めて見た」と驚かせた。
旅の思い出を振り返る歌はもちろん、『魔女の宅急便』のオープニング曲「ルージュの伝言」の替え歌「チェジュの弾丸」。終始楽しそうに旅を繰り広げる姿に、久保は「離婚危機を乗り越えた2人だと思うと、すごくグッときました」と感慨深い様子だった。
次回はマツコ・デラックスが登場
同イベントは、これが2025年最後の開催。1年間に登場した出演者らが熱唱する恒例のこじらせソング「WE ARE THE ひとり」のVTRには、久保みねヒャダのほか、やす子、上垣皓太朗アナ(フジテレビ)、千葉雄大、藤井隆、『はやく起きた朝は…』(松居直美、磯野貴理子、森尾由美)、田中裕二(爆笑問題)、槇原敬之、キンタロー。、岡村靖幸という豪華メンバーが登場し、久保みねヒャダの3人は「今年も1年豪華だったね~」と感傷に浸った。
さらに、同番組おなじみの「とびない旅館」(青森・むつ市)主人・飛内源一郎さんからの年末の手紙も。その中に記された「すっきりとこじらせること」というワードにヒャダインが反応すると、「またいいところを突いてきましたね」(久保)、「哲学的ですね」(能町)と、うなっていた。この模様は、「千葉ヒャダ in チェジュ島・ポジティブ弾丸旅」と合わせて1月1日(2:45~)の地上波元旦スペシャルで放送される。
地上波では1月10日にも昼公演の模様を放送。後日、同局の動画配信サービス・FODで配信される。
次回のライブは、1月31日に開催。昼公演は、大先輩の3人トーク番組『はやく起きた朝は…』の松居直美、磯野貴理子、森尾由美が登場。夜公演では、ついにマツコ・デラックスが初登場する。







