福岡市交通局は26日、今年度も地下鉄全線で「年越し臨時列車」を運行すると発表した。元日(1月1日)の0~2時台にかけて空港線・箱崎線で上下計20本、七隈線で上下計10本、全線で合計30本を運行予定としている。
空港線・箱崎線は大みそか(12月31日)深夜に通常ダイヤの最終列車を運行した後、福岡空港~姪浜間と貝塚~中洲川端間でそれぞれ上下各5本の「年越し臨時列車」を設定。両区間とも0~2時台に30分前後の間隔で運行する。
昨年度まで一部列車で実施していた貝塚~姪浜間の直通運転は行わず、貝塚方面から天神・姪浜方面へ行く場合、中洲川端駅で乗換えが必要に。「年越し臨時列車」は空港線・箱崎線の線内のみ運行され、「JR筑肥線・西鉄貝塚線では運行いたしません」とのこと。
七隈線は大みそか深夜に通常ダイヤの最終列車を運行した後、博多~橋本間で上下各5本の「年越し臨時列車」を設定。0~2時台におおむね30分前後の間隔で運行する。
