第一三共ヘルスケアは12月22日、「年末年始の帰省と体調管理に関する実態調査」の結果を発表した。同調査は11月27日~12月4日、全国の20~50代男女520名を対象に、インターネットで実施した。
今年の年末年始の帰省予定について尋ねたところ、57.5%が「帰省予定」と回答した。そのうち77.9%が「帰省前に体調を整えようと意識している」と回答した。
体調を整える理由を尋ねると、「親に病気をうつしたくない」(63.5%)という回答が最も多く、次いで「年末年始の予定をダメにしたくない」(48.1%)、「元気な姿で家族に会いたいから」(46.4%)が続いた。
年末年始にかぜをひいた経験がある割合は54.0%だった。年末年始の帰省中にかぜをひいた場合、不安に感じることを聞くと、「医療機関が休診していること」(36.9%)、「親にうつしてしまうこと」(36.3%)が上位に並んだ。帰省時の親孝行について尋ねたところ、75.2%が「親孝行をしたいと思っている」と回答した。
このように、年末年始の帰省を前に体調管理を意識する人が多い中、第一三共ヘルスケアは、家族をつなぐブランド かぜ薬「ルル」を通じて、実家でできる身近な親孝行として「常備薬の確認」を呼びかける広告を展開する。
広告では「実家あるある」と、その先にある「こんなことも親孝行」をセットで表現。広告の一部には、SNSを中心にエッセイ漫画やイラストを発信するイラストレーターの「ぎゅうにゅう」さんも参加している。
なお、広告は2026年1月4日(日)まで、JR東京駅新幹線南のりかえ口改札内待合室にて掲載される。




