日経BPコンサルティングは12月12日、2026年3月19日発行予定のブランド価値評価調査「ブランド・ジャパン2026」の対象となる1,500ブランドを発表した。

  • ノミネートブランド(五十音順)【一般生活者編】【ア行~チ行】

    ノミネートブランド(五十音順)【一般生活者編】【ア行~チ行】

「ブランド・ジャパン」は、日本最大規模のブランド価値評価プロジェクト。一般生活者視点の1,000ブランドとビジネス・パーソン視点の500ブランドで構成される。2025年8月の事前調査に基づき選出されたノミネートリストは、消費者の記憶に残る「旬のブランド」を反映している。

一般生活者編1,000ブランドのうち、今回、新たにノミネートされたブランド(初・再ノミネートのいずれも含む)は52ブランド。ノミネートブランドの傾向を見ると、「OpenAI」「ChatGPT」「Gemini」「Microsoft Copilot」といった生成AI、ITサービス・プラットフォーム、ハードウェア・ガジェット、日用品・ヘルスケアといった商材カテゴリが目立つ。

そのほか、グローバルワーク(衣)、ジョナサン(食)、イッタラ(住)、健栄製薬(健康・福祉)、福山通運(運輸)、アキュフェーズ(電機)、Yahoo!フリマ(流通)、Olive(金融)、イープラス(趣味・レジャー)、アデコ(教育・人材)、東急グループ(企業総合)などがノミネートされた。

ビジネス・パーソン編では、「今治造船」「サンリオ」「しまむらグループ」「東急グループ」「freee」が新しく加わっている。同社は11月に実施した本調査の結果を分析し、来年3月に報告書として発行する予定。