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 ロサンゼルス・ドジャースは今オフ、内野手の補強に向けて意外な名前に関心を寄せているという。東京ヤクルトスワローズからMLBへ挑戦する村上宗隆内野手の名前もあがっていたが、韓国プロ野球のソン・ソンムン内野手にも注目が集まり始めた。米メディア『ニュースウィーク』のアレックス・キルシェンバウム記者が言及した。

 ドジャースはワールドシリーズ2連覇を達成し、MLB随一の強豪に成長したものの、主力の高齢化が進んでいる。三塁を守るマックス・マンシー内野手は35歳、ミゲル・ロハス内野手も36歳とベテランに依存しており、次世代の内野手確保が急務だ。

 

 

 どこでドジャースは、韓国で急成長を遂げたソンムンを将来の三塁手レギュラー候補として高く評価しているようだ。ソンムンは11月下旬にポスティングされており、メジャー挑戦が可能になっている。

 

 ソンムンは今季、打率.315、本塁打26、打点90とキャリアハイの成績を残し、主将としても存在感を示した。プロとしての9年間では通算打率.284、本塁打80、打点454を記録しており、もし加入すれば大谷翔平選手らと並ぶ主軸を担うだろう。

 

 急浮上したソンムンについてキルシェンバウム氏は「彼の契約予想額は1250万ドル(約19.3億円)規模だ。村上と比べてもコストパフォーマンスがいい。村上の契約金額は9000万ドル(約140億円)が予想されている」と言及した。

 

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