平野学園は11月20日、「社会人への学び直し(リスキリング教育)やMBAに関する意識調査」の結果を発表した。同調査は8月8日~15日、全国の20~59歳の社会人男女5万3,835人を対象に、インターネットで実施した。

  • リスキリングへの関心について

    リスキリングへの関心について

リスキリングへの興味を尋ねたところ、29.2%が「どちらかといえば興味がある」「とても興味がある」と答えた。

「どちらかといえば興味がある」「とても興味がある」「どちらでもない/判断できない」と答えた人に、MBA(経営学修士)を取得することに興味があるか尋ねると、34.7%が「どちらかと言えば興味がある」「とても興味がある」と回答した。「すでに取得している」2.5%を合わせると、4割近い人がMBAについても高い関心を持っていることがわかった。

  • MBAへの関心について

    MBAへの関心について

社会人が学ぶ教育機関としてはどこがよいか聞くと、「大学」(49.2%)が最も多かったが、32.5%が「大学院」と答えており、3人に1人が学び直しの場として大学院を希望していることがわかった。「大学院」の中には、専門職大学院も含まれており、「専門職大学」(17.4%)、「専門学校」(17.6%)と、特に専門分野での学び直しの場が社会人に期待されていることも明らかになった。

  •  社会人の学習の場

    社会人の学習の場