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【この記事のエキスパート】
WEBライター:ぼんちび
大阪府在住のWEBライター。
2018年からライター活動を始め、これまで手掛けた記事は200本以上。生活雑貨から家電、飲料と様々なジャンルを担当。得意分野はアニメ・漫画・アプリ・ゲームといったオタクカルチャーやクリエイティブ分野、IT・デジタル関連サービスです。2020年からライトノベルの執筆も開始し、小説投稿サイトにて2022年にプロデビュー。現在はWEBライターとライトノベル作家の二足の草鞋で活動中。
安全かつ静かで、空気を乾燥させることもない『パネルヒーター』。その一方で電気代はやや高めで購入を躊躇している方も多いのではないでしょうか。そんな方に向けて数あるパネルヒーターの中から、電気代が安いパネルヒーターをピックアップしてご紹介します!!
パネルヒーターの電気代はどのくらい?
電気代は以下の計算式で算出できます。
消費電力(W) ÷ 1,000 × 使用時間(h)× 電気代単価(円/kWh)
このうち、電気代単価は『全国家庭電気製品公正取引協議会』が目安として定める31円を基準として計算されることが多いです。
パネルヒーターの消費電力は、小さいものであれば160W・大きいものでは1,200Wほどとなっており、上の計算式に当てはめると以下の通りになります。
■160Wの小型パネルヒーター
▼一日・8時間稼働させた時の電気代
160(W)÷ 1,000 × 8(h)× 31(円/kWh)=39.68円
▼1ヶ月(30日)あたりの電気代
39.68(円)× 30(日)=1,190.4円
■1200Wの大型パネルヒーター
▼一日・8時間稼働させた時の電気代
1200(W)÷ 1,000 × 8(h)× 31(円/kWh)=297.6円
▼1ヶ月(30日)あたりの電気代
297.6(円)× 30(日)=8,928円
一般的には高い?他の暖房器具との比較
ほかの暖房器具の平均的な消費電力と一日・一ヶ月あたりの電気代は以下の通り。
小型のパネルヒーターは消費電力が少ない分、電気代も安く済みます。
一方で、大型タイプは暖房器具の中でも消費電力が大きめ。代表的なエアコン(暖房)と比べると一ヶ月あたり2,000円近くの差が出ることも。
このことから、部屋全体を温めることを目的に使用する場合は、一般的にパネルヒーターの電気代は高めだといえるでしょう。そのため、使い方には工夫が必要です。
パネルヒーターの選び方
パネルヒーターを選ぶ上で重要なポイントは以下の3つ。
・大きさ・タイプから選ぶ
・省エネ機能がついていれば節約に
・取っ手やキャスターつきを選ぶと便利
これから一つずつ見ていきましょう。
大きさ・タイプから選ぶ
パネルヒーターは用途に合わせて、さまざまなサイズで販売されています。ここから各タイプの特徴について一つずつ解説していきますので、自分の目的にあったものを選びましょう。
狭い場所に置くならミニタイプ
ミニタイプはその名の通り、コンパクトなパネルヒーター。薄型のものが中心となっており、場所を取らないので狭い空間での使用に向いています。
消費電力は160W~300Wの商品が多く、温められる範囲は限られますが、その分、電気代も控えめ。トイレ・脱衣所・ウォークインクローゼットといったスペースで使いたい方におすすめです。
勉強・仕事中の足元の冷えを防ぎたい方はデスクタイプ
デスクタイプは、デスクの下に置いて使用することを目的としたパネルヒーターです。置いた時に邪魔にならないデザインになっており、冬場に冷えを感じやすい足元を効率よく温めてくれます。
いずれもコンパクトで持ち運びがしやすいので、職場などにも持っていきやすいでしょう。消費電力が160W前後の省エネの商品が多く、電気代も負担になりません。
部屋全体を温めたいなら大型タイプ
大型タイプはサイズが大きく、出力も800~1200Wほどとパワフル。部屋全体を温めることができるので、メインの暖房器具として使えます。
先述の通り、電気代はやや高めですが、乾燥しなかったり、火事や火傷のリスクを避けられたりといったメリットはパネルヒーターならでは。暖房の風が苦手な方や、小さなお子さんがいて火傷が心配な方は電気代以上のリターンを望めるでしょう。
省エネ機能がついていれば節約に
パネルヒーターの中には、タイマー機能がついていたり、一定以上の温度になったらパワーを弱めてくれたりといった機能がついている商品もあります。そういったパネルヒーターを選べば省エネになり、電気代の節約に。
消費電力が大きい商品であっても、省エネ機能のおかげで結果的に電気代を抑えられることもありますので、機能面もしっかりチェックしておきましょう。
取っ手やキャスターつきを選ぶと便利
会社などに持っていったり、シーズンオフになって物置にしまったりする際に、取っ手やキャスターがついていると持ち運びがしやすくて便利です。特に大型タイプはサイズが大きい商品が多く、その分、重量もあって移動が大変なので、できるだけキャスターつきを選んでおくのをおすすめします。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)






