「今日は大勢と2人なので…」アワード初参加の巨人・泉口、坂本以来の“2冠”…

 日本野球機構(NPB)は26日、「NPBアワード2025」を開催し今季活躍した選手たちを表彰した。読売ジャイアンツの泉口友汰選手は、ベストナイン、ゴールデングラブ賞に選出された。

 

 泉口はプロ2年目の今季は開幕こそ二軍で迎えたものの、4月上旬に昇格してからは好調をキープし遊撃レギュラーに定着。最終的に133試合、打率.301、6本塁打、39打点という成績を残し、球団の遊撃手では2021年の坂本勇人以来となるベストナイン、ゴールデングラブ賞の2冠に輝いた。

 

 

 今年が初めてのアワード参加となった泉口は、「球界を代表するようなすごい選手の方々が集まっているので光栄です。来年もこの場に来れるように頑張りたいと思います」と率直な感想を述べた。

 

 また、「今日は大勢と2人なので、来年はみんなで来たいです」と、来季は自身も含めチーム全体でアワードに参加したいと誓った。

 

【了】