首都圏新都市鉄道は25日、つくばエクスプレスで12月の金曜日深夜時間帯における混雑緩和を目的に、当日の最終列車前に秋葉原発守谷行と守谷発秋葉原行の列車を各1本運転すると発表した。年末年始の列車についても発表し、大みそかの終夜運転等は行わないとしている。
12月の金曜日深夜、臨時列車として守谷駅23時12分発・秋葉原駅23時52分着の上り普通列車、秋葉原駅0時4分発・守谷駅0時44分着の下り普通列車を設定。いずれも最終列車の前に運転される。臨時列車の運転日は12月5・12・19・26日の4日間とされている。
年末年始期間の列車に関して、12月30日から1月4日までの6日間を土曜・休日ダイヤで運転。大みそか深夜から元日早朝にかけての終夜運転は行わず、12月31日の終列車から1月1日の初列車まで臨時列車も運転しないとのこと。
