フジテレビ系バラエティ特番『爆笑レッドカーペット2026新春SP』が、26年1月2日(18:25~)に放送される。
2007年に特番としてスタートし、当時のテレビ界に空前のショートネタブームを巻き起こした同番組。今年夏に11年ぶりの復活を果たし、放送後の見逃し配信の再生回数は、8日間で87万回超を記録した(※TVer DATA MARKETINGで算出、TVer・FODの合計値)。
今回の正月特番も、高橋克実&今田耕司の名タッグの司会のもと、多数のお笑い芸人が続々と登場。その顔ぶれは近日発表予定だが、前回同様、これまで番組を支えてきた常連芸人から、初登場の次世代芸人まで、“令和のレッドカーペット芸人”たちが集結する。
総合演出:藪木健太郞氏(Sunny Pictures)コメント
――前回の特番『爆笑レッドカーペット 真夏の最新ショートネタ60連発!大復活SP』の手応え
「前回は11年ぶりの特番だったんですが、絶対に“懐かしい”だけで終わりたくなかったんです。客観的に考えても、“ショートネタ”という形は、『爆笑レッドカーペット』をレギュラー放送していた2010年頃よりも、ショート動画が人気を博している今の方が、時代に合っているんじゃないかと常々思っていて。実際、復活特番をやってみて、それはやはり見当違いではなかったんだな、と感じています。
でも今回、何よりうれしかったのは、どの芸人さんからも『レッドカーペット』という番組に対する“熱”が感じられたこと。昔から番組でネタを披露してくれていた“レッドカーペット芸人”と言われる芸人さんたちと、今回初めて出演してくれた芸人さんたちと、両者の存在感のバランスが取れていたのも、すごく良かったと思います。とてもすてきな“お祭り”になりました」
――『爆笑レッドカーペット 2026新春SP』の見どころ
「2026年の正月に放送されるテレビ番組の中で、一番“笑い”に特化した番組にしたいと思っていて。本当に見て笑うだけ、終わった後に何も残らない、笑った感触だけが残るっていう(笑)、そんな嵐のような番組を目指しています。
やはり正月特番らしく、バカバカしい“かくし芸”的なネタもたくさん出したいですね。お正月のフジテレビということで、『新春かくし芸大会』にあやかりつつ(笑)、『レッドカーペット』なりのアプローチで、芸なのか、おふざけなのかわからない(笑)、そんな“かくし芸的なもの”をいっぱいお見せできたらと考えています。
今回は放送時間が3時間半もあるので、出てくれる芸人さんは100組を超えるかも…(笑)。実は前回、われわれは出てほしかったんだけれども、残念ながら都合が合わずに出演がかなわなかった、という芸人さんも大勢いて。でも今回そういう方々は、ほぼほぼ出演してくれることになりそうです。視聴者の方々も前回ご覧になっていて、“そういえば、あの人が出てないよね”っていう芸人さんがいたと思うんですけど、今度はたぶん出ます(笑)。そこも大きな見どころですね」
【編集部MEMO】
前回の復活特番の際、今田耕司は、TikTokをはじめとするショート動画全盛の時代になり、「先駆け中の先駆けじゃないですか!」と胸を張り、高橋克実も「今の若い人に絶対合うと思いますよ」と自信を見せていた。
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