データシステム、ジムニーに死角を減らす新カメラ「ジムニー用マルチVIEWフロントカメラキット」が登場

データシステムから、ジムニーシリーズ用のカメラアイテムとして新たに「ジムニー用マルチVIEWフロントカメラキット」が登場した。

【画像】目立たず装着して、死角を減らすジムニー用カメラの新アイテム

マルチVIEWカメラキットは、水平画角最大180度、垂直画角最大120度の超広角レンズによるワイドな視野角を実現。見通しの悪い交差点への進入時や駐車場から道路へ出る際の左右確認が容易になるなど、セーフティドライブをサポートするアイテム。これまでは別途用意する取り付けステーと組み合わせてさまざまな車種で利用できる汎用製品として設定していた(リヤバンパーに装着することで後方確認用のサポートカメラとしても活用可能)。

今回、このカメラを使用しながら、ジムニーシリーズ用に専用デザインのカメラカバーを新開発。ナンバープレートの少し上のハニカム形状のロアグリルに挟み込むようにネジでしっかりと固定できる仕様となっており、専用設計ならではの一体感のあるスマートな取り付けを実現している。オフロード走行時の泥はねなどの影響を受けにくいのも特徴だ。

軽自動車のJB64型ジムニーと登録車のJB74型ジムニーシエラ/JC74型ジムニーノマドではバンパー形状が異なるため、それぞれに合わせたカメラカバーを用意し、装着位置の最適化も図られている。

カメラで捉えた映像は別売りのスーパースリムモニター(SSM-W5.0Ⅱ)やカーナビ画面で確認できる。付属のコントロールスイッチを押すたびに6種類の表示パターンを順番に表示するので、好みのアングルを表示させて安全確認ができる。また、任意の表示パターンだけを組み合わせて切り替えることも可能だ。

リフトアップ時の直前・直左の確認用としても有用で、ジムニーをカスタマイズして楽しむ向きにも好適なアイテムなのである。

ジムニー用には、フロントフェイスの表情を変えられる横桟タイプのグリルに超広角カメラを埋め込んだ「オリジナルフロントグリル」(AER464-G1)をラインアップしているが、ジムニー用マルチVIEWフロントカメラキットの登場により、ノーマル形状を維持したい向きにも好適なアイテムとして、選択肢が広がった形だ。

[製品情報]

Data System

ジムニー用マルチVIEWフロントカメラキット

適合品番:ジムニー(JB64型)…FCK-264J3M、ジムニー シエラ(JB74型)/ノマド(JC74型)…FCK-274J3M

価格:2万7280円

ジムニー用マルチVIEWフロントカメラキットは、ロアグリル内のバンパーのナンバープレートより上側に目立たずにスマートに装着できる。バンパー形状の違いからジムニーとジムニーシエラ/ノマドに対応する2品番をラインアップ。ジムニー用がFCK-264J3M、シエラ/ノマド用がFCK-274J3Mだ。

■多彩なビュー切り替えが可能

水平画角180度の広範囲を表示するスーパーワイドビュー、距離感のつかみやすいノーマルビュー(水平画角120度)、左右の死角を拡大して表示するコーナービュー、真上から見下ろしたように表示するトップビューのほか、スーパーワイドビュー+コーナービューとスーパーワイドビュー+トップビューの6パターンを用意。ギャラリーの写真はいずれも別売りのスーパースリムモニター SSM-5.0WⅡに映像を表示したものだ。

〈文=ドライバーWeb編集部・兒嶋 写真=佐藤正巳〉

■問い合わせ先

データシステム

TEL:086-445-1617

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