
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今オフ、打撃不振に苦しんだマイケル・コンフォート外野手の退団が確実視されている。その場合は左翼に穴が空くことになるが、球団は外部補強ではなく既存戦力で穴埋めする可能性もあるかもしれない。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
抜擢候補と目されるのは、日本時間7日にメジャーへ昇格したライアン・ウォード外野手。今季はメジャー出場はゼロだったが、3Aでは打率.290、36本塁打、122打点と好成績を残している。
同メディアは「ジアスレチックのファビアン・アルダヤ記者は、ウォードが来季メジャーでプレーする可能性があると語っている」としつつ、「複数の球団関係者によれば、チームは一時的な補強策を模索するか、あるいは内部昇格選手に頼る選択肢も視野に入れているという。候補にはウォードが挙がっている。彼はロースター入りしたことで、少なくとも1つの可能性として考えられるのは、左打者の彼と右打者のアレックス・コール外野手によるプラトーン起用だ」というアルダヤ記者の見解を紹介。
続けて、「彼はまさにドジャースが求める答えになるかもしれない。チームは今オフ、カイル・タッカー外野手やコディ・ベリンジャー外野手といった大物選手の獲得が噂されているが、ブルペン強化のため、巨額を投じてスター選手を獲得することに消極的であれば、当面はウォードに固執する可能性が高い」と記している。
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